2012年5月10日
数日前、証券会社の前を通りかかったときに、川崎市の市債のパンフレットを見つけました。
それによると、川崎市では5年債と10年債を発行しているようです。
ちなみに、5年債の過去の発行条件を見ると、年0.4%程度の利率です。
現在の長期金利の水準を見る限り、今回もこれに近い数字になるでしょう。
年0.4%という利率は5年物の国債と比べると、かなり有利な条件のように思われます。
例えば、直近の5年物の個人向け国債の利率は年0.27%です。
この利率の差は、国と地方自治体の信用力の差と言っていいでしょう。
国の方が確実に利息を払いお金を返してくれると思われているわけです。
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タグ: ネット銀行, 個人向け国債, 地方債, 定期預金, 市債
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2012年2月23日
2人以上の世帯で金融資産を持たない割合が、3割近くあるそうです。
金融資産というのは、銀行預金や株式、債券などの事を言います。
3割も金融資産を持たないというのは、かなり多いなあという印象ですね。
ちなみに、金融広報中央委員会というところの調査です。
日銀系の組織みたいなので、それなりに信頼できる調査でしょう。
■ 家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査] 平成23年調査結果
http://www.shiruporuto.jp/finance/chosa/yoron2011fut/index.html
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タグ: 家計, 統計調査, 貯蓄, 金融広報中央委員会, 金融資産
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2011年12月8日
旅行業界では、各社が旅行積立という商品を扱っています。
旅行代金としてコツコツとお金を積立て、そのお金を使って旅行をするという形が多いようです。
あるいは、旅行券として戻ってくると言うケースもあるようですね。
例えば、
H.I.S. の旅行積立の場合はこんな感じです。
当然ですが、事前にお金を積立てる事によるメリットもあります。
どんなメリットかというと、実際に積立てた額よりも、旅行で使える額の方が大きくなるのです。
金融商品で言う利息のようなものが付くわけです。
H.I.S.の場合は、年利に換算すると2%前後のプラスアルファがあります。
例えば、9万8,039円を預けると、1年後に10万円分の旅行が出来ます。
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タグ: ANA, H.I.S., 旅行代金, 旅行券, 旅行積立, 積立, 銀行
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2011年12月3日
個人向け復興国債というのが発売されるそうです。
商品の性格としては、銀行の定期預金に近い商品ですね。
定期預金と比べて、どちらが有利なのでしょうか?
12月5日から個人向け復興国債と言うのが発売されるようです。
「復興」という名前が入っているので、きっとよく売れるのでしょうね。
まあ、政府が使うお金を調達すると言う意味では、普通の個人国債と大差はないですけどね。
何にしても、私達個人投資家にとって大事なのは、この商品が有利な商品なのかどうかです。
復興に少しでも協力したいと言う意思があったとしても、あまりにも酷い商品だと協力しにくいですよね。
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タグ: 個人向け国債, 個人向け復興国債, 定期預金, 比較, 貯蓄
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2011年10月29日
なぜ私たちはお金を貯めることが難しいのでしょうか?
おそらく、その理由は一つではないでしょう。
一つの理由で単純に決まるなら、解決法を探すのも簡単なはずです。
貯蓄をするのは今よりもずっと簡単なはずです。
ただ、私たちの心が大きな理由の一つである事は間違い無さそうです。
私たち自身の心が、お金が貯まるのを妨げているのです。
心の問題と言っても色々あるので、具体的に一つ例を挙げてみましょう。
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タグ: 消費者心理, 消費行動, 行動経済学, 貯蓄
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