新生ジャスダックに連動するETFが上場されるようです。
遅くとも年内にというスケジュールみたいですね。
■大証米田社長:新ジャスダック連動ETFを年内にも上場、先物も検討
8月4日(ブルームバーグ):ジャスダック、ヘラクレス両市場の統合を10月に控える大阪証券取引所は、新生ジャスダックの株価指数に連動する上場投資信託(ETF)を年内にも上場する。将来的には先物の上場も目指し、アジアを代表する新興市場としての存在感強化を図る。米田道生社長が2日のインタビューで明らかにした。
新ジャスダック市場は10月12日に開設される予定。米田社長は新市場の株価指数に連動するETFについて、「市場発足に合わせてとか、年度内の比較的早い時期に出せるかもしれない」と話した。先物については「市場の流動性がつくまで、少し時間がかかるかもしれない」と述べたが、「3年が1つの節目」と今後数年での上場を目指したい考えを示した。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=apGwMwTLcsh0
新生ジャスダックに連動するETF
新生ジャスダックに連動するETFが発売されるそうです。
新生ジャスダックとわざわざ言っているのは、大証に吸収されて生まれ変わるという事をいっています。
具体的に言うと、10月18日にヘラクレスなどと合併し、新しいジャスダック市場として生まれ変わるわけです。
で、今回は、それにあわせて、新しいETFが上場されるということですね。
ついでに書くと、3年後までには先物も上場するというスケジュールのようです。
ETFとは
ちなみにETFというのは、上場投資信託のことです。
名前の通り投資信託の一種ですが、銀行や郵便局などでも買える通常の投資信託とは少し違っています。
大きな違いの一つは、株式と同じように証券市場に上場されているという点です。
そのために、株式と同じように売買することが可能です。
具体的に言うと、購入するタイミングや価格を投資家が指定できるのです。
これは通常の投資信託には無い大きなメリットといえるでしょう。
また、手数料が安いのも多いなポイントです。
手数料が安いために、通常の投資信託よりも投資成績が言い事が期待できます。
長期で投資を考えている人は、ぜひ利用したい商品の一つです。
タグ: ETF, ジャスダック, 上場投資信託, 先物, 大証, 投資信託




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