マスコミはこぞってAKB48を猛プッシュしています。
テレビでの露出も増えてきたみたいですし、さぞかし儲かっていると思っている人も多いでしょう。
でも冷静になって考えてみると、AKB48のメンバーってそんなに儲からないのではないでしょうか?
ただ一メンバーと言うだけだと、そこら辺のOLとたいして給料が変わらないような気がします。
秋元康とか、レコード会社はそこそこ儲かるとは思うんですけどね。
試しに、ちょっと計算してみましょう。
歌唱印税
通常はCDが売れると歌手とかバンドのメンバーには歌唱印税というのが入ります。
ウィキペディアによると、1%とか2%程度みたいですね。
それを、バンドならメンバーで分けると言う形をとります。
AKB48のCDがどの程度売れるかは知りませんが、仮に50万枚売れたとしましょう。
シングルCD1枚の価格を1,000円とすると、売上の1%は500万円ということになります。
これを50人で均等配分したとすると一人10万円。
50万枚も売っても、この程度の収入にしかなりません。
生活の足しになる程度の額ですね。
実際はどういう風に配分しているか分かりませんけど、効率のいい商売ではないはずです。
そのほかの収入も限定的
CDセールス同様、そのほかの収入もびっくりする程大きくなることは無いでしょう。
その理由は、人数が多すぎるからです。
沢山売れたって、人数割したら一人当たりの割り当ては少なくなります。
当然のことですね。
こう考えると、AKB48のメンバーになることは、芸能人としての成功とイコールではないことが分かります。
だって、儲からないからね。
個人として名前が売れないとダメ
結局、AKB48のメンバーになるこでは、成功といえないということなのでしょうね。
個人として仕事が取れて、はじめてそれなりの収入になるのでしょう。
要するに、成り上がるための足がかりでしかないわけです。
そう考えると、あまり割りのいい職業じゃない気がします。
一回ゴシップ記事が出るとクビって言うのも、リスクが大きいですしね。
やっぱりおいしいのは、秋元康とかレコード会社の人だけと言って良さそうです。
小娘を働かして、金を巻き上げるなんて、相当の悪よのお。




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