りそなホールディングス傘下の銀行が、学生向け低利教育ローンを中止したそうです。
■ 悪質商法封じ、学生に余波…低利教育ローン中止
りそなホールディングス(HD)傘下の3銀行が、大学などと提携して、通常の教育ローンより低い金利で入学金や学費などの資金を貸す「提携教育ローン」の新規取り扱いをやめたことが18日、明らかになった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100818-00000585-yom-bus_all
割賦販売法という法律の改正が影響しているようですね。
昨年12月に施行された改正割賦販売法が、銀行の提携ローンも規制対象としたことで、新たなシステム投資などの負担を迫られたためだ。悪質商法の抜け道を防ぐための規制強化が、思わぬ形で、大学生らに影響を及ぼしている。
記事には法律の改正内容が書かれていません。
どの部分が問題になっているのかは詳しく分かりません。
ただ、過剰な消費者保護で不利益をこうむる消費者がいると言うのは、大事なポイントでしょうね。
これは普遍的な問題だと思います。
個人的には、過剰な保護には疑問を持っています。
保護しすぎると、消費者が育たないんですよね。
今回の問題は詳細が分からないので、あくまで一般論としてですけどね。
とりあえず学生に不利益が無いように、他の大手銀行は上手く対応して欲しいと思います。
タグ: りそなホールディングス, 大学生, 教育ローン, 消費者保護




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