「まずは100万円貯めよう!」のページで書いたように、100万円を貯蓄し銀行口座などの現金化しやすいところに置いておくことが重要です。
そうでない場合でも、預金金利は気になるところでしょう。
そこで、金利の高い定期預金について調べてみました。
都市銀行は金利が低い
まず、大手の銀行は基本的に金利が低いようです。
わざわざ金利を上げなくても、預金が集まるからでしょうか。
そうであるのなら、都市銀行は避けて、金利の高い小さい銀行を選んだ方が良いかもしれませんね。
元本1,000万円までなら、仮に銀行が倒産しても銀行預金は守られていますから。
新生銀行の金利が高い
比較的大手の銀行の中では新生銀行の金利が高いようです。
三井住友銀行やみずほ銀行などと比べると、若干金利が高いようなのです。
大きいところが安心という人は、新生銀行がいいかもしれません。
ネット銀行の金利が高いみたい
ネット銀行は特に金利が高いようです。
金利で選ぶのなら、ネット銀行が良いのではないかと思います。
具体的な比較をするために、これを書いている時点でのみずほ銀行、楽天銀行、住信SBI銀行の金利を比較してみましょう。
いずれも、5年の定期預金に100万円預けた場合の年利です。
●みずほ銀行:0.06%
●みずほ銀行(インターネット支店):0.15%
●楽天銀行:0.21%
●ジャパンネットバンク:0.220%
●住信SBIネット銀行:0.363%
金利にかなりの差が有ることがわかっていただけると思います。
一番金利の低いみずほ銀行と住信SBI銀行を比べると、100万円預けた場合、年間で3,000円程度の差が出るようです。
額としては大きくありませんが、何もしないで毎年これだけの差が出るというのがポイントです。
それなりに検討する価値が有ると言って良いでしょう。
◆楽天銀行




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