「金利の高い定期預金は?」のページで見たように、定期預金をするならネット銀行が良いようです。
特に、住信SBI証券の金利が高いようですね。
ところで、定期預金と類似の金融商品として個人向け国債があります。
定期預金にはいるのと、個人向け国債を買うのは、どちらが得なのでしょうか?
ちょっと比較してみましょう。
個人向け国債と住信SBIの金利を比較
とりあえず、「金利の高い定期預金は?」のページで見たページの中で一番金利の良い住信SBI証券と、個人向け国債の金利を比較してみましょう。
マネックス証券のページでチェックしたところ、3年固定の個人向け国債の金利は0.24%でした。
一方、住信SBIネット銀行の金利は、3年もので0.27%からとなっています。
ちょっと驚いたのですが、若干ですが住信SBI銀行の方が良いようですね。
最もこの程度の差なら、どちらを選んでも大差はありません。
100万円投資して、1年で300円の差ですから。
その意味では、どっちを選んでも良いというのが結論でしょうか。
ただ、多くの銀行は住信SBIに比べて金利が大幅に低いということは覚えておかないといけません。
何倍も金利が違うことも珍しくありません。
ということは、金利が高くない銀行を使っている場合は、個人向け国債を買うか住信SBI銀行に口座を開くかする方が良いわけです。
金利に関しては定期的にチェックを
さて、これを書いている時点では、上に書いたような状況です。
ただし、この状況がずっと続くわけではありません。
当然ですが、国債の金利は変動しますし、銀行の金利も変わります。
特に、銀行の金利は銀行の方針で大きく変わることもありえます。
定期的にチェックして、最新の情報をつかむようにしましょう。
タグ: ネット銀行, 個人向け国債, 固定金利, 定期預金, 金利




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