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投資信託の積み立てにはSBI証券が良い

別のページでも書きましたが、投資信託の積立をするのならSBI証券がお勧めです。ここではそう考える理由を簡単に紹介しましょう。

そもそも、投資信託の積立なんてどの金融機関を使っても同じと思っている人も多いでしょう。しかし、実際には、かなりの違いがあるのです。SBI証券を選ぶかどうかは別にして、金融機関選びはかなり重要ですよ。

SBI証券は積立て可能な投資信託が多い

積立て可能な投資信託の本数は、金融機関によってぜんぜん違います。少ない所だと、10本程度の選択肢しかない場合だってあるのです。

選択できる数が少ないと、その中から積立てたい投資信託が見つからない可能性も大きいですよね。また、種類が少ないと、自分が思うようなポートフォリオを組むのが難しくなります。

その点SBI証券は優秀で、1,000本前後の積み立て可能な投資信託が用意されています。他にこれだけ多いのは、楽天証券くらいしかないでしょうね。例えば、野村證券のようなところでも、本・支店で積み立て可能な投資信託は100本程度しかないようです。

流石に1,000もの投信が積み立て可能である必要があるかどうかは疑問です。まあ、多くて困ることはありませんけどね。

SBI証券は月々500円から積み立てができる

月々の最低の積立額が小さいのもSBI証券のメリットです。SBI証券では、投資信託1本につき月々500円から積み立てが可能です。

店舗型の金融機関の場合は、未だに1万円からしか積立てられない所も多いです。500円から積み立てられるのはSBI証券にとって明らかなメリットと言って良いでしょう。

まあ最近は、店舗型の金融機関でも月々1,000円から積み立てられる所も増えてきましたけどね。

SBI証券は自動引き落とし可能な銀行が多い

証券会社を使って投資信託の積立をする場合、積立ての資金の取扱が多少面倒になります。銀行で積立てる場合は、口座から勝手に積立ててくれるんですけどね。

証券会社の場合、積立て資金の取扱には主に2つの方法があります。

一つは証券会社の口座に予め入金しておく方法です。そこから毎月一定額が積立てられるわけです。この場合は、証券口座の残高を常に気にしておかないといけません。

そしてもう一つが、銀行口座などから引き落とすようにすると言う方法です。公共料金を引き落とすケースと同じような感じですね。ちなみに、銀行口座からの引き落しは手数料がかからないことが多いです。

証券会社の口座に予め入金しておくのは、正直に言って面倒です。そこで、銀行口座などから引き落とせるようにしておくことをお勧めします。

しかしネット証券の場合ちょっと問題があります。銀行口座からの引き落しへの対応が不十分なことが多いのです。

例えば、引き落し可能な銀行をメガバンクに限定している所もあります。あるいは、系列の銀行のみからしか引き落しができないところもあります。

そんな中SBI証券は、かなりの数の銀行や信用金庫からの引き落しを可能にしています。ですから、この点でもSBI証券は優れていると考えれるのです。

SBI証券は顧客満足度が高い

SBI証券をお勧めする最後の理由が、顧客満足度の高さです。オリコンが行うネット証券の満足度調査で、SBI証券は何年も続けて1位を獲得しています。

ですから、「使ってみたら使い勝手が悪くてがっかり」と言うようなことも起こりにくいと考えられます。安心して始められると言うのは、結構重要なポイントですよね。

以上のような点を考えると、投資信託の積立をするならSBI証券がベストであると考えられるわけです。もちろん、他でもいけないとは思いませんけどね。どこを使うか迷っているのなら、SBI証券が良いと思いますよ。

ちなみに、投資信託を使って比較的リスクが小さく積み立てたい人は、次のページもご覧ください。

貯蓄用の口座には住信SBIネット銀行がおすすめ

貯蓄を始めるには、専用口座を持つのが一番です。しかも、自動的に積立てることが出来るようにしておくと、成功の確率が高まります。

貯蓄のための機能が充実したのが、住信SBIネット銀行です。貯蓄目的別のミニ口座を持てるほか、他行から定期的に引き落とすして積立てることも出来ます。

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