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投資信託の積み立てを考える前に確定拠出年金の検討も

別のページでも書きましたが、投資信託はお勧めの積み立て商品の一つです。そして、投資信託の積立をするのなら、SBI証券を利用するのが賢い選択です。

しかし実は、投資信託と似た商品で投資信託以上に有利な積立て商品も存在します。それが、確定拠出年金です。

確定拠出年金は積立ての段階では、基本的に投資信託の積立とほとんど同じ商品です。しかし、投資信託には無い有利な点があるのです。

確定拠出年金を使うと所得税などが安くなる

確定拠出年金を使う最大のメリットは、節税の効果があることです。

確定拠出年金の1年分の掛け金は、全額所得税の控除の対象になります。控除の対象になるというのはどういうことかというと、掛け金の分だけ所得が小さかったとみなされるわけですね。

例えば、月々の掛け金が2万円だったら、その年の掛け金の合計は24万円です。所得税の計算をする時に、この24万円分の所得が小さかったとして計算がされるのです。

所得税の税率は、最低でも10%です。ですから、所得税を払っている人なら、少なくとも2万4,000円はお得と言うことです。高額所得者ならさらにお得です。

貯蓄をするだけで、これだけの節約が出来るわけです。利用できる環境にある人なら、利用しない手は無いでしょう。

SBI証券の利用が良いと思います

確定拠出年金を利用するには、窓口となる金融機関を選ぶ必要があります。金融機関を一つ定めて、そこを窓口に実際の積立を行うのです。

この窓口選びも、実は重要なポイントになります。というのも、金融機関によって手数料や積立て可能なファンドの数がぜんぜん違うのです。

ちなみに投資信託と同様、確定拠出年金の窓口としてもSBI証券がお勧めです。積立て可能なファンドの数もそれなりに多いですし、手数料の面でも有利なのです。

確定拠出年金は制度的に複雑です。ここでは紹介しきれないこともたくさんあります。興味がある人は、利用請求してみてはいかがでしょうか。

紙の資料で見たほうが分かりやすいでしょうし。

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