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投資信託の積み立てを考える前に確定拠出年金の検討も

別のページでも書いたように、投資信託はお勧めの積み立て商品の一つです。そして、投資信託の積立をするのなら、SBI証券を利用するのが賢い選択でしょう。

しかし実は、投資信託と似た商品で投資信託以上に有利な積立て商品も存在します。

確定拠出年金は有利な仕組みです

その有利な仕組みが、確定拠出年金です。

確定拠出年金は積立ての段階では、基本的に投資信託の積立とほとんど同じ商品です。毎月一定額、投資信託を積立てていきます。

しかし、投資信託には無い有利な点があるのです。この有利な点のおかげで、人によってはかなりのメリットがあるわけですね。

一時期、金融機関が力をいれて宣伝したので、確定拠出年金が有利な仕組みだという事は知っている人も増えたはずです。でも、具体的にどのように有利なのかという点までは、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

確定拠出年金を使うと所得税などが安くなる

確定拠出年金を使う最大のメリットは、節税の効果があることです。

確定拠出年金の毎年の1年分の掛け金は、全額が所得税の控除の対象になります。控除の対象になるというのはどういうことかというと、掛け金の分だけ所得が小さかったとみなされるわけですね。

例えば、確定拠出年金(個人型)の月々の掛け金が2万円だったとしましょう。この場合は、その年の掛け金の合計は24万円ですね。

所得税の計算をする時に、この24万円分の所得が小さかったとして計算がされるのです。例えば、これが無ければ500万円の所得があったとして所得税が計算される人でも、476万円しか所得が無かったものとして計算されるわけです。

所得税の税率は、最低でも5%です。ですから、所得税を払っている人なら、少なくとも1万2000円はお得と言うことです。確定拠出年金の掛け金が、5%分キャッシュバックがあったのと同じ状態になるわけですね。

高額所得者ならさらにお得です。例えば利率が50%の人なら掛け金の半分の減税があることになります。この部分に関しては、はっきり言って、高額所得者の優遇措置ともいえます。

貯蓄をするだけで、これだけの節約が出来るわけです。利用できる環境にある人なら、利用しない手は無いでしょう。

SBI証券の利用が良いと思います

確定拠出年金を利用するには、窓口となる金融機関を選ぶ必要があります。金融機関を一つ定めて、そこを窓口に実際の積立を行うのです。

この窓口選びも、実は重要なポイントになります。というのも、積み立てに使われるファンドは、金融機関ごとに選ばれるからです。

つまり、変な金融機関を選んでしまうと、積立てるべきファンドが無かったりします。実際にチェックしてみると、十分な数のファンドが用意されていないところも結構あります。

また、確定拠出年金では、金融機関に口座を持っていると管理手数料を取られます。実は、この管理手数料が結構バカにならない額なのです。

管理手数料も金融機関によって違うので、その点も含めて考える必要があります。

ちなみに投資信託と同様、確定拠出年金の窓口としてもSBI証券がお勧めです。積立て可能なファンドの数もそれなりに多いですし、手数料の面でも有利なのです。

確定拠出年金は制度的に複雑です。ここでは紹介しきれないこともたくさんあります。興味がある人は、利用請求してみてはいかがでしょうか。

紙の資料で見たほうが分かりやすいでしょうからね。

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