2014年1月 のアーカイブ

地方債には「暗黙の政府保証」がついているから安心?

2014年1月20日 月曜日

債券への投資が難しいのは、リスクとリターンの関係が適切なのか判断するのが難しいからです。債券を発行する企業などの債務不履行のリスクに対して、利率が適正かどうかが判断し辛いのです。特に素人には、この判断はほとんど不可能でしょう。

ですから国債は別にして、社債や地方債は避けておいた方が良いと考える人もいるわけです。出来ないことはやらない方が良いというスタンスですね。

社債に関してはこの通りなのでしょう。しかし地方債に関しては、違った見解を持っている人もいるようです。地方債は「暗黙の政府保証」があるので安心だという意見があるのです。

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教育資金は学資保険を使って貯める人が多いらしい

2014年1月18日 土曜日

ソニー生命の調査によると、高校生以下の子供を持つ世帯の54.0%が学資保険を使って教育資金(大学などへの進学費用)を貯めているそうです。その次に多いのが銀行預金で、49.6%の人が利用しています。1

この調査は複数回答なのですが、この2つが圧倒的に多かったです。第3位は奨学金なのですが、15.2%にまで比率が落ちます。

率直に言って、これはちょっと意外な結果でした。というのも、感覚的には、2割とか3割程度だと思っていたからです。

学資保険で準備する人が、半数以上もいるのですね。

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  1. ■ 子どもの教育資金と学資保険に関する調査(ソニー生命) []

消費税アップにともない銀行ATMの手数料もアップ

2014年1月17日 金曜日

消費税が8%になるのにともない、銀行のATMの手数料もアップするようです。

これまでは、時間外や休日の引き出しだと、105円又は210円の手数料がかかっていました。それが、108円又は216円の手数料になるようです。

まあ、率直に言って、誤差みたいな額と言えばそれまでなんですけどね。それでも値上げされるのは、あまり良い気分ではありません。

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貯蓄の達人(みずほ信託銀行)を例に金銭信託についてチェックしてみよう

2014年1月17日 金曜日

前のページで信託という仕組みの中には金銭信託と呼ばれるものあることを簡単にご紹介しました。ただ、抽象的な書き方だとイメージが湧きにくいと思うので、このページでは具体的な商品を例に考えてみましょう。

具体的にはみずほ信託銀行の貯蓄の達人という商品を見てみましょう。預金金利に当たる配当が、比較的良い金銭信託です。

あ、ちなみに、特にこの金銭信託をおすすめするわけではありません。たまたま見つけた商品と言うだけです。

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信託銀行で信託を使ってお金を貯めることも可能

2014年1月17日 金曜日

私達個人が利用できる金融機関というと、銀行や信用金庫、証券会社を思い浮かべる人が多いでしょう。でも、実は、それ以外の金融機関を使うことも可能です。

例えば、信託銀行もそのうちの一つです。信託銀行は「銀行」と言う名前から分かるように、銀行の一種です。しかし、普通の銀行には出来ない、特別な業務をおおなうことが出来るのです。

具体的にどんな業務が可能で、私達にどんなメリットがあるのでしょうか。簡単に見てみましょう。

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証券会社(特にネット証券)を使ってお金を貯めるにはどうしたら良いだろう?

2014年1月14日 火曜日

どこでお金を貯めるかを考えた時に、真っ先に思いつくのは銀行を利用することです。しかし、必ずしも銀行にこだわる必要はありません。証券会社を使ってお金を貯めることも可能です。

証券会社でお金を貯めるには、具体的にはどんな方法を採れば良いのでしょうか。ちょっと考えてみましょう。

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終身保険で貯蓄をするメリットとデメリットは何だろう?

2014年1月14日 火曜日

終身保険は死亡保険の一種です。死亡保険というのは、誰かが亡くなると死亡保険金がもらえるというタイプの保険ですね。

ただ終身保険は、貯蓄目的でも利用することが出来ます。途中で解約した場合に、解約返戻金というお金が戻ってくるのです。

終身保険を貯蓄目的で利用するメリットとデメリットについて考えてみましょう。

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学資保険で教育資金の貯蓄をするメリットとデメリット

2014年1月13日 月曜日

貯蓄型の保険というと、学資保険を思い浮かべる人も多いでしょう。それでは、学資保険で教育資金を貯めるのは合理的な選択なのでしょうか。

学資保険で教育資金を準備するメリットとデメリットについて考えてみましょう。特にデメリット中心に。

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養老保険を使って貯蓄をするメリットとデメリット

2014年1月13日 月曜日

養老保険は貯蓄型の生命保険です。イメージとしては、銀行の定期積金と非常に良く似ているものととらえておけば良いでしょう。

とは言え、保険である以上、銀行の預金とは異なる部分があるのも事実です。具体的にどんな特徴がある保険なのでしょうか。そのメリットとデメリットを見ていきましょう。

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老後の貯蓄に向いた商品にはどんなものがあるのだろうか?

2014年1月12日 日曜日

金融商品の中には、老後の資金を貯めるのに特化したものが存在します。また、そんな老後向けの商品の中には、税制上の優遇措置があるものも多いです。

具体的にどんな貯蓄商品があってどんな優遇があるのでしょうか。簡単にいくつか見てみましょう。

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住宅の頭金を貯めるにはどんな商品を使えるか?

2014年1月11日 土曜日

住宅の頭金を貯めるには、どんな金融商品を使えば良いのでしょうか。

頭金を貯めるための金融商品に最低限必要のは、やっぱり積立機能でしょう。積立機能があれば計画的かつ自動的に準備が出来るので、貯蓄はしやすいはずですからね。

積立型の商品としてまず思いつくのは、銀行の定期積金です。でも、実は、それ以外にも使えそうな金融商品はたくさんあります。どんな商品が利用可能なのか、代表的なものをご紹介したいと思います。

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住宅の頭金はどの程度用意したら良いのでしょうか

2014年1月11日 土曜日

住宅を買うには頭金が必要です。頭金として、いくらくらい貯めれば良いのでしょうか?これから住宅を買おうとしている人には、一番気になるポイントですよね。

ただ、これに関しては、決まった答えが無いようです。一般的に言われているのが、頭金として2割程度は用意した方が良いといわれています。ただ、絶対に2割必要かというと、必ずしもそういうことではありません。というのも、頭金無しでローンを組める場合もありますからね。

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生命保険でお金を貯めることも出来る| 貯蓄型の生命保険

2014年1月10日 金曜日

貯蓄というと銀行預金で貯めることを思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、貯蓄型の金融商品は銀行預金だけではありません。生命保険を使ってお金を貯めることも可能です。

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簡単だけど確実なお金の貯め方

2014年1月10日 金曜日

予定通りには行かないものです

お金を貯めようとおもってもなかなか貯まらないのが現実です。何か良い方法はないものでしょうか。

計画通り行かない最大の原因は予定外の出費でしょう。

急な出費があったり、どうしても欲しいものを買ってしまうことはありますよね。そんなときには、当然ですが、計画が崩れてしまいます。

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