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外貨建てMMFで貯蓄する魅力は何だろう?

ここから数ページにわたって、外貨建てMMFという商品の特徴を「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」のサイトの情報を参考にご紹介しようと思います。

もちろん、証券会社のサイトの情報をそのまま読んで頂いてもいいのですが、率直に言って、投資経験が浅い人には難しいと思うのです。ですから、多少厳密性は損なうかもしれませんが、もっと噛み砕いた表現に書き直してご紹介しようと言うのがこの試みです。

とりあえずこのページでは、外貨建てMMFの魅力についてみてみましょう。

外貨建MMFの魅力

外貨建MMFは、主に外国の優良企業が発行する短期金融商品(コマーシャル・ペーパー)や格付けの高い公社債等を投資対象とし、投資元本を維持し、高い流動性を保ちつつ安定した収益を追求する投資信託です。

ここで書かれているのは2つです。

どんな金融商品に投資する投資信託か?

まず一つは、短期金融商品(コマーシャルペーパー)や公社債に投資する投資信託であることですね。

コマーシャルペーパーはCPとも言われます。企業が短期資金を調達するために発行する無担保証券です。

公社債というのは、公債と社債の事をいいます。要するに債券のことですね。

安全性や流動性重視

もう一つ書かれているのが、「投資元本を維持し、高い流動性を保ちつつ安定した収益を追求」しているということです。言葉が難しいので複雑なことを言っているように感じますが、実は難しいことはいっていません。

「投資元本を維持し」というのは、要するに、元本割れしないような運用をするということです。ちなみに、運用する通貨ベースで元本割れを目指すということですね。ですから、運用する通貨ベースだと、元本割れをする可能性はそれほど高くありません。ただ円建てだと、為替の変動で簡単に元本割れします。

「高い流動性を保ち」と言うのは、要するに、簡単に現金化できるということです。現金化しやすい金融商品に投資する投資信託ということですね。

また、「安定した収益を追求」と言うのは、そのままですね。

逆に言うと儲ける気はあまり無い

「投資元本を維持し、高い流動性を保ちつつ安定した収益を追求」なんて書かれていると、とても良い商品と言う印象を持つかもしれません。でも、これって逆に言うと、あまり儲ける気が無いともいえますよね。

ハイリターンを目指すなら、元本を維持を目指した運用なんて絶対にあり得ません。ハイリターンを得るには、ハイリスクな投資が必要だからです。当然ですが、安定とは反対の投資ですよね。

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