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利払い型商品と満期一括受取型商品

金融商品には利払い型商品と満期一括受取型商品という分類が存在します。

名前から想像がつくとは思いますが、利払い型商品というのは、定期的に利息が支払われる商品のことをいいます。

利払い型商品の代表例としては、利付債と呼ばれる債券が挙げられるでしょうか。利付債というのは、定期的に利息が支払われる債券のことを言います。

例えば、個人向け国債をはじめとした多くの国債は利付債です。クーポンとよばれる利息を受け取ることが出来るのです。

また、満期一括受取型商品というのは、満期のタイミングで元本だけでなく利息も受け取る商品のことを言います。満期一括受取型商品の代表例としては、定期預金などがそうですね。

どちらが良いかは一概には言えませんが、満期一括受取型の商品には複利の効果があります。満期までに受け取らなかった利息に、さらに利息がつくのです。ですから、その意味では有利といえるかもしれません。

ただ、利払い型の商品の方が、そもそもの利率が高いようにも思います。国債と定期預金を比べたら、国債の方が利率は高いですよね。ですから、複利効果だけをもって満期一括受取型が良いとも言えないわけです。

結局のところ、ここにトータルのリターンを考えてみる必要がありそうです。あとは、利用目的によって使い分けるしかありません。

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