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期日指定定期預金の利用者はどの程度いるのでしょうか?

期日指定定期預金という定期預金をご存知でしょうか。メガバンクをはじめ、地方銀行や信用金庫などでも取り扱いがある定期預金です。

この預金のちょっと変わっているのは、1年間の据え置き期間が過ぎれば、ペナルティなしで換金できるという点です。普通の定期預金は満期前に解約すると、金利が引き下げられてしまいます。期日指定定期預金の場合は、それが無いわけですね。

今ではほとんど存在価値が無い気がする

この預金が作られたころには、おそらくとても便利な商品だという評価だったのでしょう。しかし、現在ではほとんど存在価値が無いように思えます。

というのも、現在は定期預金でもほとんど金利がつかない状態だからです。定期預金にしても普通預金のままでも適用される金利に大差はありません。あるいは、定期預金にしておいて、途中で換金しても、結果的には大きな差は無い状態です。

こんな状態であることを考えると、この預金の利用者がどの程度いるのか気になるところです。わざわざ面倒な契約の手続きをするくらいなら、普通預金の口座に入れておいたほうがマシと思う人の方が多いはずなんですよね。

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