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個人が既発債を買うことはあまり無いが、外国債券ならありうるようです

個人投資家が既発債1 を買う機会というのは、それほど多くはないようです。その証拠に、個人が既発債の情報を集めようと思っても、なかなか集めることができません。

最近は個人向け社債が増えてきたせいか、多少は取引があるようですけどね。それでも、新発の債券と比べると、購入する機会は限られてくるでしょう。

外債なら既発債の取り扱いが豊富

しかし、外債に関して言えば、個人投資家が既発債を買うのも難しくは無いようです。ネット証券などは、個人投資家に対して既発債を売るのに熱心なようです。

例えばこれを書いているタイミングだと、SBI証券の既発債の外債の取り扱いは7本あります。それに対して、新発債の取り扱いは3本しかありません。

既発債への投資に興味がある人は、検討してみてはいかがでしょうか。

利回りの計算が難しくなるので注意

既発債に投資するときにちょっと気をつけたいのが、利回りの計算がちょっと難しくなるという点でしょう。

新発の利付債なら、発行から償還まで債券を保有する限り、利回りの計算は特に必要がありません。額面に対する利率がはっきりしているからです。

しかし既発債の場合は、額面とは違う金額で債券を買うことになります。ですから、実際の利回りの計算をしようと思うと、多少面倒なのです。

まあ面倒といっても、単利で計算するのなら、小学生レベルの算数で事足りますけどね。しかしそれでも、一応の理屈を理解して計算するという手間はかかりそうですね。


  1. すでに発行されている債券のことをいいます。要するに中古です。 []

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