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定期預金は預ける金額によって名前が違う

銀行の定期預金と言うのは、誰でもしっている金融商品の一つでしょう。1年とか2年といった感じで預け入れの期間を決める預金です。

基本的には、決めた期間より前に引き出すことはできません。解約した場合は、多少のペナルティがあります。

最近は低金利のため積極的に利用する人は少ないのかもしれません。しかしながら、以前作った定期預金が残っていると言う人は少なくないのではないでしょうか。

預ける金額によって商品名が違う

すごく細かい話ですが、定期預金は預ける金額によって商品名が違います。300万円以下の定期預金はスーパー定期、300万円以上で1,000万円未満の定期預金はスーパー定期300、1,000万円以上の定期預金は大口定期と呼ばれます。

これらの商品には、特に大きな違いがあるわけではありません。預け入れる金額が違うのと、金額に応じて金利がちょっと違うくらいです。

当然ですが、預け入れる金額が大きいほうが、金利もたくなります。もちろん、預金の期間が同じならと言う話ですけどね。

無理して覚えることもないでしょう

一応このような違いはありますが、特に無理して覚えるようなものでは無いでしょう。銀行に言って、「定期預金を作りたい」と申し出れば、預け入れ金額に応じて商品を紹介してくれるはずです。

一つ覚えておいたほうが良い点としては、300万円と1,000万円で金利が違うと言う点くらいでしょうか。例えば、250万円預けようと思っている人は、ちょっとがんばって300万円にするという選択もあるかもしれません。

まあこれも、銀行で金利の一覧表を見れば、違うことはすぐにわかりますけどね。それに、今のご時勢だと、預け入れ額による金利差なんて大したことはありませんし。

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