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不動産投資はハードルが高いようです(リスクも高いです)

投資というとまず思い浮かべるのが株式投資や債券投資といった紙の資産への投資です。いわゆる金融資産というやつですね。証券といってもいいかもしれません。

しかし、投資できる対象はもっとたくさんあります。例えば、不動産への投資だって、投資の一つです。

比較的手が出しやすいワンルームマンションを買って、それを貸している人は珍しくないでしょう。まあ、それが賢い方法かどうかは別にしてね。

お金持ちにしかできない投資か?

不動産への投資と聞くと一部の金持ちのための投資と考えてしまう人が多いのではないでしょうか。数億円とは言わないまでも、数千万円以上の金額が必要になるイメージがあります。

実際、ファミリー用のマンションを新築で買ったら、都市部ならどんなに安くても2,000万円は下回らないでしょうからね。かなりハードルが高い印象はあります。ローンを組むことも考えないといけないでしょう。

でも、実際はそれほど敷居が高いものでは無いんです。

少額で始める方法はいろいろとある

例えば、単身世帯向けの中古ワンルームマンションへの投資なら、500万円以下で投資することも可能です。500万円の投資で月々6万円程度の家賃収入があれば、わずか7年程度で投資額を回収することも可能なわけです。

もちろん、実際には修繕費などの積立が必要だったり、税金がかかったりはしますけどね。それを考慮しても検討の余地はあるという人もいるでしょう。

また、REITというしくみを通して不動産に投資すれば、数十万円単位で不動産投資をすることができます。株式を買うのと同じ感覚で、不動産投資ができるわけですね。しかもREIT なら、ローンを組んで投資するというリスクを負わなくて済みます。

この程度なら投資してみようという人もいるのではないですか?

自分で不動産を持つと管理が大変なのでは?

ところで、自分で不動産を購入し人に貸すとなると、色々大変なのではないでしょうか。不動産を借りてくれる人を探したり、家賃の取立てが必要だったりしますよね。他にも、細々とした面倒な事がありそうです。

借主の募集に関しては、不動産屋さんに依頼する事ができます。そうすれば、あなたに代わって借主を探してくれるでしょう。手間という意味では、それほど心配はないかもしれません。

また、管理業務などを代行してくれる会社があり、家賃の集金などに関しても、煩わしい思いをせずに済ませることは可能です。

いろいろと調べてみれば、煩わしいことは避ける事ができることが分かります。最近はアウトソースできるサービスが多いようです。

リスクも大きいと考えられます

ただ、アウトソースをするとなると、色々とコストが掛かるのも事実です。コストの増加は利益の圧迫要因ですね。

さらに怖いのが空室リスクです。空室だと、全く収入が無くなってしまいますからね。不動産の場合は。

リスクという意味では、不動産は分散投資ができないという大きなデメリットがあります。その意味では、投資信託などと比べて、リスクが高いと言って良いでしょう。

さらに自然災害のリスクなどもありますね。地震があったら大変ですよ。地震保険が一応ありますが、アレはあまり使い物になりませんから。

リスクを考えたらRIET でも選んだ方が良いかもね

上に挙げたようなリスクを考えると、個人的には、REIT でも選んだ方が賢明ではないかと思います。分散投資がしやすいですし、上にも書きましたが、借金しなくても始められます。

もっと言うと、無理に不動産を組み込まなくてもいいんですけどね。不動産に投資しなくても、株と債券だけで、十分にポートフォリオを作れますから。

でも、不動産への投資って、根強い人気があるんですよね。ロマンとか感じちゃうのでしょうかねえ。

自宅を買うのも立派な投資です

一つ付け加えると、自宅を買うのも十分な投資です。借金をして買うわけですからね。それに見合うリターンが無いといけません。

それに、将来は売却することを考えているのなら、その時のことも考慮に入れて、計画を練る必要があります。また、頭金の額をどうするかで、将来的な返済額も変わってきます。そのあたりも投資的な側面と言えるでしょう。

でも、自宅を買うとなると、投資という意識が全くなくなってしまう人もいるんですよね。ちょっと不思議です。

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