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楽天銀行は振込手数料が3回まで無料(条件アリ)な上に、楽天ポイントも貯められる銀行

楽天銀行には、振込手数料が無料になったり、楽天ポイントが貯まるサービスがあります。金融商品も各種そろっている上に楽天証券との連携にも便利です。非常に使い勝手がいいネットバンクといえそうです。

楽天スーパーポイントが貯まるサービスも

楽天銀行では、楽天らしいポイントが貯まるサービスがあります。キャッシュカードを楽天銀行デビットカード(JCB)にすると、楽天スーパーポイントが貯まるのです。

100円の利用ごとに1ポイントが貯まるシステムですね。1%の還元は、結構お得では無いでしょうか。

これを使うと、買い物をするだけでポイントを貯めることが可能です。非常に便利なサービスだと思います。

振込手数料の安い楽天銀行で振込手数料を節約しよう

銀行を選ぶときに、個人的に気になるのが、振込手数料です。

楽天銀行を使うと、月に3回(最大5回)振込手数料が無料になるようです。ただし、給料や年金の受取口座になっていないとダメみたいですね。

振込が多い人は、ちょっと検討してみてもいいかもしれません。振込手数料は結構かかりますし、毎月という事も多いですから、これが節約できると大きいですよね。

楽天銀行の場合、そもそも、普通の銀行に比べて振込手数料が低めに設定されているようです。ちょっと詳しく見てみたいと思います。

楽天銀行間の振込手数料がかからない

まず、楽天銀行間での振り込みの場合手数料がかかりません。

例えば、ネットショッピングで何かをお取り寄せしたとします。この時、商品代金の他に送料や振込手数料がかかります。これらの費用のせいで、実際に支払う額が高くなってしまいますね。

しかし、販売店も楽天銀行の口座を用意していれば、振込手数料がかかりません。少なくとも、振り込み手数料の分は安く買えるわけです。もちろん、クレジットカードを使ってもいいのですが、銀行振り込みの方が都合がいいという人もいるでしょう。

給与口座に指定すると振込手数料が無料に

楽天銀行を給与口座に指定すると、振り込み手数料が3回まで無料になるというサービスがあるようです。

一ヶ月に3回以上振込みするなんて、そんなに無い事ですよね。そんなにたくさん振り込む人は、ネットオークションや通信販売を良く利用する人くらいだと思います。

多くの人にとって、このサービスを利用する事で振込手数料を気にしなくてもよくなるわけです。

住信SBIネット銀行とどっちが有利?

このサービスは、住信SBIネット銀行とどっちが有利か検討する価値がありそうです。というのも、住信SBIネット銀行だと、例えば、月末に30万円の残高があれば、振込手数料が3回まで無料だからです。

給与の振込口座に指定するのと月末に30万円の残高を確保するののどちらが有利かは、人によりそうですね。何にしても、ちょっと検討してみる価値はありそうです。

他行への振込手数料も安い

普通に振込みをした場合でも、他行への振込も手数料が安いようです。

一般の振り込み手数料に関しては、ホームページに次のように書いてありました。

3万円未満の振り込み:手数料が165円
3万円以上の振り込み:手数料が258円

他行の場合、例えば、みずほ銀行の場合は、ATMを使った一番安い振込方法でも、以下のような手数料がかかります。

3万円未満の振り込み:手数料が216円
3万円以上の振り込み:手数料が432円

額としては、たいしたことが無いですが、通販で銀行振り込み頻繁にを使う方にはこの違いは結構大きい気がします。

お金を貯めるための口座として楽天銀行を使う(預金型の商品)

次に、貯蓄用の口座として楽天銀行を使った場合です。

定期預金の金利が高い

他行と比べて金利が高いのも特徴的です。定期預金も大手の銀行よりはかなり高いようです。とは言え、このご時世ですから、高いと言っても「気持ち」程度の話ですけど。

この文章を書いている時点での定期預金の金利を調べてみました。5年もの定期預金の金利は0.04%となっていました。

これは、預け入れ金額がによらず、この金利のようですね。まあ、長期金利がほぼゼロのご時世ですから、この金利は仕方がないでしょう。

ただ、同じ時期のみずほ銀行のスーパー定期はさらにひどくて、預入金額によらずの金利が0.01%でした。金利が4倍も違うんですね。

こういう状況ですが、楽天銀行が企業努力をしているのは伝わってきます。

定期預金の積立購入

楽天銀行では、定期預金の積立購入というのができるのだそうです。いわゆる定期積金のようなものですね。1,000円以上1円単位で利用できます。

現在のご時世で、このサービスを利用するかといわれると、ちょっと微妙な部分はあります。まあ、金利が上がってきたら、検討してもいいかもしれませんね。

お金を増やすための口座として楽天銀行を使う(投資型の商品)

次に資産運用のための口座として楽天銀行を使うケースをチェックしてみましょう。

お金を増やすための商品も豊富

楽天銀行について調べていて分かった事ですが、お金を増やすための商品も充実しています。振込手数料の安さだけではなく、資産運用のための口座として持っていてもいいかもしれないと感じました。

具体的には定期預金のほかに、新型年金や外貨預金、投資信託・FXなどがあるようです。

これだけそろっていると、お金を増やすための投資用の口座として利用する事も出来そうですね。

金利の高い新型預金という商品も

定期預金の金利も他行と比べると高いようですが、更に金利がお得な「新型定期」という商品も販売しているようです。いわゆる仕組預金というやつですね。

この文章を書いている時点では、最長15年もの新型定期の金利が、年0.304%とありました。新型定期の金利はかなり高いようですね。

ただ、新型定期には普通の定期預金よりも厳しい制限があるようです。気になるのが、中途解約が原則できないという点と、楽天銀行の判断で、満期日が伸びる可能性があるという点です。

個人的には、銀行に預けるお金を中途解約できないと言うのはあまり感心できないと考えています。中途解約できないような投資だと、将来環境が変わった時に対応できないからです。

満期日が伸びるのもちょっといただけません。これも、他の条件の良い投資に乗り換えられないというデメリットがあります。また、お金を使いたい時に使えないのもデメリットです。

でも、銀行預金の方が好きだと言う人も多いでしょうし、そういう人には新型定期は良い商品なのかもしれませんね。お金を預ける人の考え方次第と言って良いでしょう。

ただ、現金化しづらいというリスクは、ちゃんと認識しておきましょう。

主要な通貨での外貨預金

主要な通貨で外貨預金ができると言う点も、お金を増やすための口座としては利用価値が高いでしょう。外貨で定期預金しようと思った場合、米ドル・ユーロ・オーストラリアドル・ニュージーランドドル・イギリスポンドランド・南アフリカランド、メキシコペソ、中国人民元などで預金する事が出来ます。

もちろん、外貨預金の場合は、為替の変動がありますから、実際に日本円にするときにならないとどのくらい増やせたのかは分かりません。逆に、元本割れをおこす事も考えられます。

その意味では注意が必要でしょう。預金のすべてを外貨預金にすることはあまりおすすめできません。

ただ、リスクを分散すると言う意味では、投資に回すお金の一部を外貨預金にすることは有効な方法だと思います。まあ、外貨に投資をするのなら、外貨建てMMF にするか外国株に投資する投資信託でも買った方が良いとは思いますが。

投資信託の品揃えが豊富

楽天銀行では、以前は投資信託を扱っていました。しかし最近は、楽天証券に任せてしまっているようですね。

ちなみに、楽天証券は投資信託の取扱い本数が多い金融機関の一つです。ネット証券の中で多いというだけでなく、野村證券のような大手の証券会社やメガバンクと比べても多いのです。

マネーブリッジというサービスを使うと、楽天銀行の口座残高を使って楽天証券で投資が出来ます。証券会社と銀行を一体的に利用できるので非常に便利ですよ。

FX もできる

楽天銀行ではFX まで出来るようです。正直に言って、FX のような投機性の高い商品は、資産運用としてはそれほどおすすめできません。

それでも、ゲームとしては面白いと思うので、節度を守って利用できる人は利用しても良いでしょう。

貯蓄用の口座には住信SBIネット銀行がおすすめ

貯蓄を始めるには、専用口座を持つのが一番です。しかも、自動的に積立てることが出来るようにしておくと、成功の確率が高まります。

貯蓄のための機能が充実したのが、住信SBIネット銀行です。貯蓄目的別のミニ口座を持てるほか、他行から定期的に引き落とすして積立てることも出来ます。

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