あなたの財布は狙われている

親兄弟や親しい友人を除いて、生命保険の相談に無料で乗ってくれる人は、あなたに保険の契約をさせようと考えているはずです。
専門家が貴重な時間を割いているのです。

何の見返りも求めないなんてことはないですよね。

外交員は契約を取り付けるのが仕事です

例えば、保険の外交員だったら、1時間あたり2,000円とか3,000円とかの人件費がかかっています。

保険会社はその人件費を払っているのですから、それ以上の何かをあなたから求めていると考えたほうが良いでしょう。
その何かとは、あなたと契約することです。

それもできるだけ彼らにとって利益が大きい商品を売りたいと考えているはずです。
そうすることで、外交員の人件費以上の収入が得られると期待しているのでス。

ドライな言い方ですが、ビジネスってそういうものですよね。

何の目的も無く無料相談をするはずがありません

次にFPや乗合代理店がやっている無料の相談について考えてみましょう。

無料の相談が必ずしも悪いとは思いません。
でも、相談に乗っている人は善意だけで行動しているわけではないという点は認識しておきましょう。

例えば、FPの無料相談とうたっているケース。
相談に乗るのはFPという名前の保険代理店である場合がほとんどです。

結局は、無料保険相談と言う名前で保険の販売をしているに過ぎません。
その目的がなかったら、無料相談なんてしませんよね。

保険販売員に相談するなんてナンセンス

保険の外交員も、FPという名前の保険代理店も、保険を売るのが仕事です。
当然ですが、彼らはあなたと保険の契約を取る事しか考えていません。

あなたに保険が不要であると思っても、そうは言わないでしょう。
自分達の生活がかかっていますからね。

彼らの言われるがままに契約して、保険料の支払いのために日々の生活が圧迫されるなんてナンセンスです。
でも、実際はそういう人も少なくないようです。

1世帯平均で年間45万円の保険料を支払っているのだそうです。
平均45万円ということは、100万円を超える保険料を払っている人だって少なくないはずです。

そんなに保険料を払ったら、生活を圧迫しないわけがありません。

保険貧乏にならないように、注意しましょう。

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