死亡保険の基礎になる商品は、上で紹介した定期保険と終身保険です。
そして、この二つを組み合わせた定期付終身保険という保険があります。
もう少し正確に書くと、終身保険が主契約で、その特約として定期保険がついた保険といえます。
例えば、15年間は終身保険と定期保険で保障し、その後は終身保険だけ残るといった感じの契約になります。
主契約というのは保険の中心のなる契約のことで、特約というのはオプションでつける契約のことだとお考え下さい。
つまり、定期付終身保険の場合、終身保険に定期保険をオプションとしてつけるという契約です。
