‘余談’ カテゴリーのアーカイブ

信託銀行って何だ?普通の銀行と何か違うのか?

2015年10月14日 水曜日

世の中には、○○信託銀行という名前の銀行が存在します。

この信託銀行というのは「銀行」という名前がついている以上、銀行であるのは間違いがありません。ただ、わざわざ「信託」という単語を名前に入れているからには、普通の銀行とは何か違いそうですよね。

信託銀行というのは何なのか、ちょっと確認してみましょう。

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銀行の仕事は預金を集めてお金を貸すこと| 資産運用が仕事になっている銀行も

2015年10月14日 水曜日

私たちにとって銀行は、お金を預けるところです。時間が経つと少ないながら利息がつき、それを返してくれます。また銀行の口座は、公共料金の引き落としや振込みなどにも使えます。

でも、やっているのがこれだけだと、銀行は儲からないですよね。銀行にとっての売り上げになるのは、諸々の手数料だけですから。それだけでは十分に稼ぐことは出来ません。

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「要求払預金」「定期性預金」「譲渡性預金」の違いを知ろう| 経済統計などを読むときには必要な知識です

2015年10月13日 火曜日

銀行の預金は、機能的に3つのタイプに分けることができます。「要求払預金」「定期性預金」「譲渡性預金」の3つです。

ただ、一般に生活していると、これらの言葉を見聞きすることはまずありません。

それぞれどんな預金なのでしょうか。そして、これらの分類は覚えておく価値があるのでしょうか。

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総額で報じられた数字は国民一人当たりになおして考える習慣を付けよう| マスコミの悪意がある場合もありますから

2015年2月7日 土曜日

ニュースサイトなどを見ていると、「○○の額が国内で総額△兆円に!」というような記事を見かけることがあります。こういう場合って、額の大きさに、感覚的に実態を掴むのが難しいと感じる人も多いはずです。そこでおすすめなのが、出てきた数字を1億で割ってみることです。国民1人当たりの大体の額が分かるので、理解がしやすくなることが多いでしょう。

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何だこれ?10年物国債の表面利率が0.5%を切る時代に2%の利回りのシミュレーションをする記事が

2015年1月27日 火曜日

一般紙などに書かれた金融商品に関する情報には、かなり大きな間違いが含まれていることがあります。あるいは、意図的な嘘が入っている場合もあります。ですから、文字になっている情報をうかつに信じることはできません。

そんな例を一つご紹介しましょう。今回ご紹介するのは「最近はやりの『超短期定期預金』は、結局損なの?得なの?」という記事です。1

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  1. 最近はやりの「超短期定期預金」は、結局損なの?得なの?
    Suits-woman.jp 1月26日 []