‘債券’ カテゴリーのアーカイブ

みずほ証券のキャンペーンを使ってかなり大きな金利を得る方法| 半分以上ネタだと思ってください

2015年11月17日 火曜日

これを書いている時点では、みずほ証券が個人向け国債の販売キャンペーンをしているそうです。どんなキャンペーンかというと、100万円以上の個人向け国債購入者に、キャッシュバックをするというものです。

しかも金額に応じて、キャッシュバックの額も違います。100万円なら3,000円のキャッシュバックがありますし、1,000万円なら5万円もキャッシュバックがあるといった感じです。

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債券の直接利回りって何だ?他の利回り(応募者利回り、所有期間利回り、最終利回り)とどう違う?

2014年8月30日 土曜日

前のページで、債券には応募者利回り、最終利回り、所有期間利回りの3つがあることをご紹介しました。実はこれ以外にも、直接利回りと呼ばれる利回りが存在します。

直接利回りとは何かを簡単に言うと、債券の購入価格に対する利息の割合を示したものです。例えば、額面100円あたり97円である債券を買ったとします。そして、この債券の表面利回りが2%だったとしましょう。ということは、97円の投資に対して、毎年2円の利息がつくことになります。

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債券の利回りの計算方法| 応募者利回り、最終利回り、所有期間利回り

2014年8月30日 土曜日

日本で債券の利回りを計算するときには単利が使われます。その利回りの計算ですが、債券の保有期間によって、次の3つがあります。

  • 応募者利回り
  • 最終利回り
  • 所有期間利回り

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債券のリターンは「いくら儲かるのか?」で考えたほうがイメージしやすい

2014年8月30日 土曜日

新発の債券の投資商品としての有利不利を考えるとき、応募者利回りを使って議論されるのが一般的でしょう。応募者利回りと言うのは、発行されたタイミングで買って償還まで持っていた場合の年平均利回りです。

ただ個人的には、パーセントで考えていると、投資の有利不利のイメージがしにくいのでは無いかと言う気がしないでもありません。感覚的に理解するためには、「実際にいくら儲かるのか?」という視点で考えた方が便利でしょう。

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地方債は「暗黙の政府保証」がついている| だったら地方債を買ったほうが良いんじゃない?

2014年8月30日 土曜日

都道府県や政令市が発行している公募地方債には、「暗黙の政府保証」がついているいう意見があります。

地方債の発行には国が深く関与し、また影響も与えています。例えば国のOKが貰えないと、債券を発行することもできません。国がある程度の主導権を握って発行している以上、明示的ではないにしろ国が保証しないと理屈に合わないという考え方です。

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