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外国債券を使ってお金を貯める

外国債券を使ってお金を貯めるという方法もあります。外国債券は金利も高いですし、興味を持っている人も多いのではないでしょうか。日本国債と比べると、全然金利が違いますからね。

外国債券の場合は投資信託や養老保険のように、積立てるというわけにはいきません。定期積金などを使ってある程度貯めて、その後買い付けるという感じになるのでしょうか。

外貨建ての高金利はハイリターンを意味しない

他のページで何度か書いていますが、大事な事なのでもう一度確認しておきましょう。外貨建てでの高金利というのは、必ずしもハイリターンを意味しません。

一般に、2国間で金利が違う場合、為替レートというのはその金利差を埋める方向に動くことが多いのです。つまり、見た目の金利が高くても、円で考えると、特別有利ではないという事になるわけですね。

為替のリスクがある分だけ、私たちにとって損だという考え方もできるわけです。

これは、金利が高い国はインフレなので、実質金利で考えると高金利とは言えないという考え方でもいいかもしれません。まあ、見た目が有利だからという理由で、有利な運用だと思ってはいけないという事ですね。

少なくとも、見た目の数字ほど有利ではないというのは、知っておいても良いでしょう。

外国債券を買うリスクをとるなら外国株の投信でも買ったら?

ある特定の通貨の外国債券を買うというリスクを取るなら、世界各国の株式指数に投資するようなインデックスファンドでも買った方が良いのではないでしょうか。その方が分散投資も出来ますしね。

少なくとも、マトモな投資信託を買えば、リスクとリターンは見合った状態にはできます。外貨建ての外国債券はハイリスク・ローリターンなので、どちらがマシかは明らかだと思うんですけど。

まあ、こんなふうに書いても、納得してくれる人は少ないんですけどね。なかなか常識が通じません。

個人が既発債を買うことはあまり無いが、外国債券ならありうるようです

2014年8月23日 土曜日

個人投資家が既発債1 を買う機会というのは、それほど多くはないようです。というか、そもそも、個人が既発債の情報を集めようと思っても、なかなか集めることができませんからね。

情報すらないわけですから、買おうと思っても買いようがありません。よほどのお金持ちで、証券会社の営業と懇意であれば、購入する機会もあるかもしれませんけど。

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  1. すでに発行されている債券のことをいいます。要するに中古です。ただ、マンションや自動車とかパソコンのように、中古だからといって有利になったり、不利になったりというわけではありません。 []

外国債券はいつでも換金できるので外貨預金よりも使いやすい

2014年8月18日 月曜日

外国債券への投資が外貨定期預金よりも優れている箇所はいくつかあります。外貨定期預金に比べると金利が良いというのもありますが、それだけではありません。

基本的にはいつでも換金が出来ると言うのも、メリットの一つと言えるでしょう。資産運用において、流動性1 というのは大事ですからね。

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  1. 現金化したいときに現金化できるかどうかという事です。 []