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	<title>お金を貯める</title>
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	<description>お金に関する基礎知識を紹介</description>
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		<title>旅行積立って言うのがあるんだけどさあ…比較以前の問題かな</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Dec 2011 02:28:33 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[旅行業界では、各社が旅行積立という商品を扱っています。 旅行代金としてコツコツとお金を積立て、そのお金を使って旅行をするという形が多いようです。 あるいは、旅行券として戻ってくると言うケースもあるようですね。 例えば、H [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>旅行業界では、各社が旅行積立という商品を扱っています。</p>
<p>旅行代金としてコツコツとお金を積立て、そのお金を使って旅行をするという形が多いようです。<br />
あるいは、旅行券として戻ってくると言うケースもあるようですね。</p>
<p>例えば、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=880474380&#038;vc_url=http%3A%2F%2Fhis-j.com%2Ftameciao%2F" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=880474380" height="1px" width="1px" border="0">H.I.S. の旅行積立</a>の場合はこんな感じです。</p>
<p>当然ですが、事前にお金を積立てる事によるメリットもあります。<br />
どんなメリットかというと、実際に積立てた額よりも、旅行で使える額の方が大きくなるのです。</p>
<p>金融商品で言う利息のようなものが付くわけです。</p>
<p>H.I.S.の場合は、年利に換算すると２％前後のプラスアルファがあります。<br />
例えば、9万8,039円を預けると、１年後に10万円分の旅行が出来ます。</p>
<p><span id="more-159"></span></p>
<p>旅行客としては、積立で付いてくる利息は一つのメリットでしょう。<br />
また、積立てる事で確実にお金を貯められると言うのも意味があるかもしれません。</p>
<p>旅行会社からすると、あらかじめお金を入金させる事で、顧客の囲い込みを考えているのでしょう。<br />
形の上では、旅行会社にも旅行客にもメリットがある商品と言えるかもしれません。</p>
<p>ただ、客観的に分析してみると、顧客側に不利な面が大きいように思えます。<br />
色々比較して有利なところを探そうとも思いましたが、どうやらそれ以前の問題のようです。</p>
<p>違う金融商品を使って積立てて、それを旅行代金にした方がいいでしょうね。</p>
<h2>会社倒産のリスクがある</h2>
<p>一番気になるのは、旅行会社の倒産リスクです。<br />
旅行会社による積立は、銀行の預金ほど安全確実と言うわけではありません。</p>
<p>万が一旅行会社が倒産したときに、どれだけのお金が保護されるのかは、ちょっと心配な面はあります。<br />
銀行の預金のように、倒産しても全額保護されると言うわけではないのです。</p>
<p>旅行会社によっては、倒産に備え何らかの対策を採っているのかもしれません。<br />
それでも、心配なのは間違いないですね。</p>
<p>金額的にも数万円から数十万円単位になります。<br />
万が一のとき、それが戻ってこないのは大きいでしょう。</p>
<h2>長期になるほど低金利ってそんな馬鹿な</h2>
<p><a href="http://www.anas.co.jp/tsumitate/travel_save_month.html">ＡＮＡのプランを見ていると、積立期間が長くなればなるほど年利が下がると書いてありました。</a><br />
具体的に言うと、１年間の積立だと年利3.00％ですが２年に延びると年利が2.25％に減ります。</p>
<p>金融の常識からすると、これは滅茶苦茶です。</p>
<p>投資期間が長くなると言う事は、旅行会社の倒産のリスクが大きくなります。<br />
市場の金利変動のリスクも同様に大きくなります。</p>
<p>顧客側としてはそのリスクを引き受けるわけですから、長期の場合は金利が上がって当然なのです。<br />
それが全く逆になっているわけです。</p>
<p>この仕組みは、ちょっと信じられません。</p>
<h2>利用する旅行会社が限定されるので結果的に高コストになる</h2>
<p>もう一つの大きな問題が、積立プランを使うと旅行会社が限定されるということでしょう。<br />
そのことで、結果的にコスト高になる可能性は大きいです。</p>
<p>ある旅行会社を決めて旅行積立をした場合、旅行の手配はその旅行会社に頼まないといけません。<br />
ということは、他の旅行会社と価格やサービスを比較検討できないのです。</p>
<p>これは大きなリスクと言っていいと思います。</p>
<p>旅行代金は旅行会社で大きく違う事があります。<br />
特定の旅行代理店と密な付き合いがあるような場合を除けば、旅行積立は避けたほうがいいわけです。</p>
<h2>別の商品で積立てて、旅行券でも買ったほうが良いでしょう</h2>
<p>ＡＮＡの旅行積立のように、積立をすると旅行券として戻ってくる場合もあるようです。<br />
しかし、旅行積立をしても最大で年間３％程度の金利しかつきません。</p>
<p>３％程度しか付かないのなら、別の金融商品で運用し、旅行の直前にチケットショップで旅行券を買ってもいいはずですよね。<br />
チケットショップで買えば、３％程度の割引は受けられます。</p>
<p>金融商品での運用益を合わせれば、そちらの方が明らかに得でしょう。<br />
しかも、安全性も高いのです。</p>
<p>このように、どこから見ても旅行積立を利用するメリットは無さそうです。</p>
<p>利用するかどうかは個人の自由ですが、少なくとも私にはおすすめできません。<strong>Similar Posts:</strong>
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		<title>個人向け復興国債と定期預金を比較してみた</title>
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		<pubDate>Sat, 03 Dec 2011 07:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[お金を貯める]]></category>
		<category><![CDATA[マネーのニュース]]></category>
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		<category><![CDATA[貯蓄]]></category>

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		<description><![CDATA[個人向け復興国債というのが発売されるそうです。 商品の性格としては、銀行の定期預金に近い商品ですね。 定期預金と比べて、どちらが有利なのでしょうか？ 12月５日から個人向け復興国債と言うのが発売されるようです。 「復興」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="border:brown solid;margin-right:160px;padding:10px">個人向け復興国債というのが発売されるそうです。<br />
商品の性格としては、銀行の定期預金に近い商品ですね。</p>
<p>定期預金と比べて、どちらが有利なのでしょうか？</p></div>
<p>12月５日から個人向け復興国債と言うのが発売されるようです。</p>
<p>「復興」という名前が入っているので、きっとよく売れるのでしょうね。<br />
まあ、政府が使うお金を調達すると言う意味では、普通の個人国債と大差はないですけどね。</p>
<p>何にしても、私達個人投資家にとって大事なのは、この商品が有利な商品なのかどうかです。<br />
復興に少しでも協力したいと言う意思があったとしても、あまりにも酷い商品だと協力しにくいですよね。</p>
<p><span id="more-150"></span></p>
<p>結論から言ってしまうと、「復興」と銘打っているだけで、普通の個人向け国債と一緒の商品のようです。<br />
唯一の違いは、財務大臣から感謝状が届くと言う事のようです。</p>
<blockquote><p>購入者には財務省が安住淳財務相の名前で感謝状を贈る。<br />
<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&#038;k=2011120200423">http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&#038;k=2011120200423</a></p></blockquote>
<p>なんか…ね。<br />
ちょっとずれている気はしますよね。</p>
<p>財務大臣名義の感謝状なんて、欲しい人がいるのでしょうか？<br />
こんなくだらない事にコストを使うなら、もっと有効に使って欲しいと思うのですけど。</p>
<p>もし、どうしても感謝状が欲しいと思う人がいたらごめんなさい。</p>
<h2>個人向け国債は定期預金と大体同じ商品だから…</h2>
<p>さて、個人向け国債の特徴は、途中解約がしやすい点にあります。<br />
一定期間が過ぎると、元本割れをすることなく途中解約できます。</p>
<p>その意味では、銀行の定期預金に近い商品と言えるでしょう。<br />
５年物と３年物に関しては金利固定ですから、その意味でも定期預金に近いといえますね。</p>
<blockquote><p>■ <a href="http://www.family-budget.net/2010/12/04/102.html">個人向け国債vsネット銀行の定期預金</a></p></blockquote>
<p>となると、定期預金と比較して金利が有利なら、定期預金より個人向け国債の方がいいことになります。</p>
<p>ちなみに、今回の金利に関しては、次のようになっています。</p>
<blockquote><p>変動型の10年物は年率0．72％。固定型の5年物は同0．33％、3年物は同0．18％にそれぞれ設定。</p></blockquote>
<p>一方、ネット銀行で比較的金利が良い<a href="<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878013530" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878013530" height="1" width="1" border="0">住信SBIネット銀行</a>&#8220;>住信SBIネット銀行</a>の場合、３年定期で0.208％、５年定期で0.225％ということです。<br />
ちなみに、何れも預金額100万円未満の場合ですね。</p>
<p>この２つを比較すると、次のような結論になりそうです。</p>
<p><font color="green"><b>・預け入れの期間が５年だったら個人向け国債が良い<br />
・預け入れの期間が３年だったら住信SBI銀行の定期預金の方が良い</b></font></p>
<p>まあ、いづれにしても、金利差としては大きな差が無さそうです。</p>
<blockquote><p>■ <a href="http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html">住信SBIネット銀行の特徴についてはこちら</a></p></blockquote>
<h2>細かい事を考えると、色々と難しい</h2>
<p>とは言え、これはあくまで金利の良いネット銀行と個人向け国債を比較した結果です。<br />
メガバンクの定期預金と比較すれば、個人向け国債はかなり有利な商品といえるでしょう。</p>
<p>また、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878123434" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878123434" height="1" width="1" border="0">SBI証券</a>では、今回の個人向け復興国債の販売に対して、キャッシュバックキャンペーンをしているようです。<br />
そこまで考えると、トータルで見て、個人向け国債の方がちょっと有利かもしれませんね。</p>
<p>まあ、細かい話ではありますけど。<br />
ちなみに、<a href="http://tameru.family-budget.net/net-sec/2011/06/18/54.html">SBI証券の特徴については、こちら</a>をご覧ください。</p>
<p>結局、都市銀行で定期預金をするくらいなら、個人向け国債は良い商品だというくらいの考え方で良いでしょう。<br />
そして、金利の良いネット銀行と比べると、大体同じくらいと言う感じです。</p>
<h2>個人向け国債を購入するには</h2>
<p>個人向け復興国債は、色々なところで購入する事ができます。<br />
ただ、SBI証券で購入すると、額によってはキャッシュバックが受けられます。</p>
<p>ある程度の額を買う人は、検討しても良いでしょう。</p>
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		<item>
		<title>お金が貯まる習慣を身に着けるには、心とお金の関係を知る事が大事</title>
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		<pubDate>Fri, 28 Oct 2011 21:07:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[消費行動]]></category>
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		<description><![CDATA[なぜ私たちはお金を貯めることが難しいのでしょうか？ おそらく、その理由は一つではないでしょう。 一つの理由で単純に決まるなら、解決法を探すのも簡単なはずです。 貯蓄をするのは今よりもずっと簡単なはずです。 ただ、私たちの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font color="red"><b>なぜ私たちはお金を貯めることが難しいのでしょうか？</b></font></p>
<p>おそらく、その理由は一つではないでしょう。<br />
一つの理由で単純に決まるなら、解決法を探すのも簡単なはずです。</p>
<p>貯蓄をするのは今よりもずっと簡単なはずです。</p>
<p>ただ、<b>私たちの心</b>が大きな理由の一つである事は間違い無さそうです。<br />
<font color="red"><b>私たち自身の心が、お金が貯まるのを妨げている</b></font>のです。</p>
<p>心の問題と言っても色々あるので、具体的に一つ例を挙げてみましょう。</p>
<p><span id="more-148"></span></p>
<h2>想定外の収入があったケースを考えて見ましょう</h2>
<p>例えば、あなたは宝くじで10万円当たったとしましょう。<br />
あなたが本当にお金を貯めたければ、全額を銀行に預けるのが正解のはずです。</p>
<p>しかし、実際に全額を銀行に預けるのでしょうか？<br />
おそらくは、そうはしないでしょう。</p>
<p>半分くらいは自由に使い、残りは銀行に預金するといったあたりが平均に近いのではないでしょうか。<br />
あるいは、はした金だからと全額使ってしまうかもしれません。</p>
<p>もちろん、お金を使う事自体は悪い事ではありません。<br />
しかし、10万円が違う形で手に入ったものなら、そんなに簡単に使わなかった可能性が高いはずです。</p>
<p>少なくとも、貯蓄がしたいという希望があれば、そのはずです。</p>
<p>例えば会社の業績が好調でボーナスが前年より10万円多かったとします。<br />
予想外の収入という意味で、この10万円もいわば臨時の収入ですよね。</p>
<p>さて、宝くじの10万円とボーナスの10万円は果たして同程度に使いやすいお金でしょうか？</p>
<p>おそらく、宝くじの10万円の方が遥かに使いやすいはずです。<br />
お金を貯めたいという強い希望があれば、ボーナスの10万円は全額預金に回される可能性も大きいはずです。</p>
<p>仮に消費に回されるにしても、宝くじの10万円の支出よりは慎重に検討されるはずです。<br />
つまり、同じ10万円でも、使いやすさには大きな差があるわけです。</p>
<h2>私たちの心とお金の関係はある程度解明されている</h2>
<p>私たちの心とお金の関係は、意外と複雑なものです。<br />
上の例で言うと、どういう経緯で手にしたかによって、浪費のしやすさがぜんぜん違うのです。</p>
<p>どんな経緯で手にしようと、お金の価値は同じです。<br />
ですから、上のような行動の違いは合理的なものではありません。</p>
<p>どういう経緯で手に入れたお金でも、貯蓄したいという希望があれば、安易に使われるのはおかしいのです。</p>
<p>私たちの心は、お金に対して変な癖を持っていると言ってもいいかもしれません。<br />
今回挙げた例以外でも、私たちの暮らしとお金の関係があきらかになっています。</p>
<p>例えば、投資やギャンブルで負けている人は、負けを取り返そうと大きな勝負に出る事が多いそうです。<br />
あるいは、レストランなどで、価格の異なる３つののコースメニューがあると、真ん中のコースを選ぶ傾向が強いようです。</p>
<p>実はここ最近、このようなお金と心の関係の学術的な研究が盛んになりつつあります。<br />
行動経済学という分野の研究です。</p>
<p>行動経済学を学ぶ事は、実は、私たち個人の貯蓄や投資に直結します。<br />
なぜなら、行動経済学は、私たちが消費や投資をするときに、心はどんな働きをするかを研究しているからです。</p>
<p>お金に対する考え方や判断の癖を研究していると言ってもいいでしょう。<br />
そして、私たちの心の癖をしっていれば、合理的な方向に軌道修正もしやすいはずです。</p>
<h2>心の癖をしるだけでだいぶ状況は違う</h2>
<p>お金が貯まる生活を送るために、私たちの心がお金に対してどう反応するかを知っておくのは大事です。</p>
<p>例えば、予期しない臨時収入は無駄遣いする傾向があることを知っておけば、無駄遣いするタイミングで抑制が効きやすくなります。<br />
あるいは、投資やギャンブルで負けているときに、大勝負を挑みたくなる傾向を知っておけば、無茶な勝負は避けられるかもしれません。</p>
<p>幸いな事に、ここ数年で、かなりの数の一般向け行動経済学の解説書が出版されています。<br />
どれか一冊を手に取り、私たちの心の癖を把握しておきましょう。</p>
<p>最後に、行動経済学に関するamazon.co.jpのサイトをご紹介しておきます。<br />
評判のよさそうな入門書を一冊読んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>きっと、お金に対する考え方が変わると思います。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/s?ie=UTF8&#038;scn=465392&#038;redirect=true&#038;ref_=sr_nr_scat_465392_ln&#038;keywords=%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6&#038;qid=1319835820&#038;h=28bd98abdf78de4c39aada5e1b04f73946a0a931&#038;rh=n%3A465392%2Ck%3A%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6?__mk_ja_JP=カタカナ&#038;_encoding=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">行動経済学に関する書籍</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
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		<item>
		<title>クレジットカードで買い物をすると使いすぎる傾向がある</title>
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		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 18:46:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[クレジットカード]]></category>
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		<category><![CDATA[行動経済学]]></category>

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		<description><![CDATA[クレジットカードは大変便利なものです。 このページを読んでいる人も、おそらく１枚や２枚は持っていことでしょう。 海外旅行をする際には、クレジットカードを持っていないと大変不便をします。 また、ネットでの買い物をするときも [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クレジットカードは大変便利なものです。<br />
このページを読んでいる人も、おそらく１枚や２枚は持っていことでしょう。</p>
<p>海外旅行をする際には、クレジットカードを持っていないと大変不便をします。<br />
また、ネットでの買い物をするときも、カードを使わないで買い物をするのは大変でしょう。</p>
<p>さらに別のページでご紹介したように、<a href="http://www.family-budget.net/card_koukyouryoukin.html">公共料金の支払でクレジットカードを使うのもメリット</a>があります。<br />
カードによっては支払額の１％程度のポイントバックが受けられるからです。</p>
<p>こんな便利なクレジットカードですが、使い方には十分に注意が必要です。<br />
クレジットカードがお金を貯める障害になる事もあるのです。</p>
<p><span id="more-146"></span></p>
<h2>分割払いの利息が大きすぎる</h2>
<p>まず、よく言われていることですが、分割払いやリボ払いにしたときの利息が高すぎます。<br />
通常、年利換算で10％以上の金利が設定されています。</p>
<p>ということは、例えば、平均して30万円の支払残高が有る人なら、年間３万円以上の金利を払っていることになります。<br />
私たちが銀行にお金を預けたときの利息と比べると、法外と言っていいでしょう。</p>
<p>こんな利息など払っていたら、お金が貯まるわけがありません。<br />
クレジットカードで分割払いをするということは、<a href="http://tameru.family-budget.net/okane-kariru">お金を借りている</a>のと同じ事だと理解しましょう。</p>
<p>これが一つの問題点です。</p>
<h2>クレジットカードでの買い物は通常と違った感覚を持つ</h2>
<p>分割払いの金利が問題なら、一括で払えばいいのかというと、必ずしもそうではありません。</p>
<p>クレジットカードでの買い物をすると、お金を使いすぎる事が分かっています。<br />
具体的には、行動経済学という、経済学と心理学の中間的な学問があるのですが、その研究の中で明らかにされています。</p>
<p>なぜそんな事になるかというと、クレジットカードでの買い物では財布から現金が減りません。<br />
ですから、お金を使ったという意識が希薄になるというのがその説明です。</p>
<p>さらに詳しく知りたい方は、「行動経済学」「心の財布」といったあたりで調べてみてください。</p>
<p>何にしても、クレジットカードだと使いすぎるという話は、実感に当てはまるという人は多いでしょう。<br />
カードだとつい大きい買い物をしてしまう人は少なからずいるようです。</p>
<p>また、バブル期にはクレジットカードで買い物をしすぎて返済できなくなるカード倒産が話題になりました。<br />
買い物を押さえられないと、貯蓄は難しいはずですよね。</p>
<p>クレジットカードは便利だけどその危険性は十分に認識しておきたいものですね。<br />
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		<title>お金を貯めたければ数学と物理を勉強しよう</title>
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		<pubDate>Sat, 22 Oct 2011 20:54:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[お金を貯めるためには、入ってくるお金を増やして出て行くお金を減らすしかありません。 これは万人が認めるところでしょう。 ですから、当然、収入が多い人はお金を貯めやすいわけです。 もちろん、収入が多い人でも浪費傾向の強い人 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お金を貯めるためには、入ってくるお金を増やして出て行くお金を減らすしかありません。<br />
これは万人が認めるところでしょう。</p>
<p>ですから、当然、収入が多い人はお金を貯めやすいわけです。</p>
<p>もちろん、収入が多い人でも浪費傾向の強い人はお金が貯まりませんけどね。<br />
それでも、収入が少ない人よりは、お金を貯めやすい環境にあるのは事実です。</p>
<p>そんな収入に関して、興味深い調査が発表されました。<br />
どんな調査かというと、社会人を対象に得意科目と年収の関係を調べたものです。</p>
<p><span id="more-143"></span></p>
<p>その調査によると、<font color="red"><b>数学や物理が得意だった人は、年収が大きい傾向がある</b></font>のだそうです。<br />
サンプル数も多いので、それなりに信頼できそうな調査みたいですね。</p>
<blockquote><p>■ 数学、物理得意だと高所得＝「国語」と１８０万円差―大卒就業者１万人調査<br />
<a href="http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201110200143.html">http://www.asahi.com/national/jiji/JJT201110200143.html</a></p></blockquote>
<p>実は、これと似た調査を以前見た事があります。<br />
確かその調査では、理系学生と文系学生を比べると、理系学生の方が高所得というものでした。</p>
<p>既に社会人になっている人が、今から数学やら物理を勉強して意味があるのかどうかはわかりません。<br />
それに、年収があがる可能性があるからと言って、今から数学やら物理を勉強しようという人は少ないでしょう。</p>
<p>ですから、今回の調査を自分たちの収入アップにつなげるのは難しそうです。</p>
<p>まあ、現実問題としては、子供の教育で数学やら物理に力を入れるという事になるのでしょうね。</p>
<p>子供の教育というと、先ず英語の勉強を思い浮かべる人が多いようです。<br />
でも、英語の前に数学を重視するほうが良いのかもしれません。</p>
<p>少なくとも、客観的な調査ではそういう結果がでています。<br />
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		<title>貯蓄のコツは３つ「目標を決めること」「分けること」「自動化すること」</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Aug 2011 03:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[お金を貯める事を考えるとき、どうやって節約をしてお金を浮かすかを考える人が多いでしょう。 でも、多分、それではお金は貯まりません。 本気でお金を貯めるのなら、考える順番を変えましょう。 具体的には、次の３つから考えましょ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お金を貯める事を考えるとき、どうやって節約をしてお金を浮かすかを考える人が多いでしょう。<br />
でも、多分、それではお金は貯まりません。</p>
<p>本気でお金を貯めるのなら、考える順番を変えましょう。<br />
具体的には、次の３つから考えましょう。</p>
<p><b>・目標を決めること<br />
・お金を分けること<br />
・自動化すること</b></p>
<p><span id="more-129"></span></p>
<h2>目標を明確にしよう</h2>
<p>まず、何となくお金を貯めたいという願望だけではお金は貯まりません。<br />
具体的に、いつまでにいくらを貯めるのかを考えます。</p>
<p>さらに、何のためのお金かも明確にしたほうがいいです。<br />
住宅の頭金とか、自動車の購入費用といった感じですね。</p>
<p>ですから、４年後までに住宅の頭金として500万円貯めるというような感じですね。</p>
<h2>お金は分けて管理しよう</h2>
<p>次に大事なのが、お金を分けることです。<br />
普段使うお金と貯蓄用のお金はしっかり分けたほうが良いです。</p>
<p>こうしないといくら貯まったか分からないので、貯蓄はうまく行きません。<br />
いくら貯まったのか一目瞭然にしておく必要があります。</p>
<p>ちなみに、貯蓄用の口座としては、住信SBIネット銀行がおすすめです。<br />
<a href="http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html">住信SBIネット銀行を使うメリットは、次のページ</a>をご覧ください。</p>
<h2>可能な限り自動的に貯まる仕組みを</h2>
<p>最後に、可能な限り自動化してください。<br />
例えば、貯蓄用の口座に振り込むようにすると、お金を自動的に貯めることが出来ます。</p>
<p>また、銀行の定期積金や投資信託の積立などを使うのも良い習慣だと思います。</p>
<p>その他の貯蓄のコツに関しては、次のページを参考にしてください。</p>
<p><a href="http://tameru.family-budget.net/tameru/">http://tameru.family-budget.net/tameru/</a><br />
<a href="http://www.family-budget.net/">http://www.family-budget.net/</a><br />
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		<title>賢い上手な貯蓄方法～何となく貯めたいでは絶対に無理～</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 14:37:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[目標を明確にしよう お金を貯めようと思っている人は、最初に明確な目標を立てましょう。 目標を立てるときには、金額だけでなく、期間も同時に決めることが必要です。 例えば、「５年間で1,000万円貯める」というような感じです [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>目標を明確にしよう</h2>
<p>お金を貯めようと思っている人は、最初に明確な目標を立てましょう。<br />
目標を立てるときには、金額だけでなく、期間も同時に決めることが必要です。</p>
<p>例えば、「<font color="red"><b>５年間で1,000万円貯める</b></font>」というような感じですね。</p>
<p>そして、その目標を紙に書きましょう。<br />
紙に書き出すことで、計画の実現出来る確率が高くなります。</p>
<p>頭で考えるだけでは絶対にダメです。<br />
<b>頭で思っただけで行動できるほど、人間の意志は強くありません。</b></p>
<p><span id="more-127"></span></p>
<p>目標に書いた紙を目に付きやすいところに貼り付けてと、さらに良いでしょう。<br />
紙を見るたびに、目標を思い出すことが出来ます。</p>
<p>目標管理に関するどんな本を読んでも、紙に書き出すことをすすめています。<br />
誰もが認める方法だということです。</p>
<h2>最初に貯蓄をしよう</h2>
<p>家計をやりくりして、残ったお金をためるという発想は捨ててください。<br />
おそらくそれではうまく行きません。</p>
<p><font color="red"><b>毎月の給料が入ってきたら、最初に貯蓄します。</b></font><br />
そして、残ったお金で生活をするようにしましょう。</p>
<p>こうすれば確実に貯蓄をすることが出来ます。<br />
それに、最初から使えるお金が少ないと思えば、貯蓄にまわさなかったお金だけで生活は出来るものです。</p>
<p>うそだと思ったら、一度試してみてください。<br />
結構何とかなるものです。</p>
<h2>貯蓄用の口座を持とう</h2>
<p>お金を貯めるときには、貯めるべきお金は生活の資金とは別に管理してください。<br />
当然、ある適度金額が大きいときには、銀行口座を分けなければいけません。</p>
<p>このポイントはとても大事です。<br />
生活資金ときっちり分けないと、お金は絶対に貯まりません。</p>
<p>ちなみに、貯蓄用の口座としては、<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878013530" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878013530" height="1" width="1" border="0">住信SBIネット銀行</a>が優れています。<br />
一つの口座の中で、貯蓄用のプチ口座を作れるのです。</p>
<p>しかも、この口座で目標管理なども可能です。<br />
また、他行へ無料で振り込めますから、色々な使い方ができます。</p>
<p>詳しくは<a href="http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html">貯蓄用の口座には住信SBIネット銀行が便利</a>をご覧ください。</p>
<blockquote><p><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878013530" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878013530" height="1" width="1" border="0">住信SBIネット銀行</a></p></blockquote>
<p>繰り返しますが、貯蓄用にお金を分けるのは、絶対に忘れないでください。</p>
<h2>以上の３点は絶対に守ってください</h2>
<p><b>●目標を明確にする<br />
●給料が出たら最初に貯蓄をする<br />
●貯蓄用の口座を持つ</b></p>
<p>以上の３点を守れば、貯蓄が成功する確率はかなり高くなると思います。<br />
だまされたと思って試しに実行してみてください。</p>
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		<item>
		<title>目的別口座で個別に貯蓄管理できるから便利│住信SBIネット銀行</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Aug 2011 01:30:34 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[お金を貯める]]></category>
		<category><![CDATA[住信SBIネット銀行]]></category>
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		<description><![CDATA[次のページで書いている通り、貯蓄目的なら住信SBIネット銀行がおすすめです。 この点について、少し補足したいと思います。 一つの口座にまとめるなんて不可能に近い 貯蓄を考えるときに、多くの人が、貯蓄目的ごとに分けて管理し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html">次のページで書いている通り、貯蓄目的なら住信SBIネット銀行がおすすめです。</a><br />
この点について、少し補足したいと思います。</p>
<h2>一つの口座にまとめるなんて不可能に近い</h2>
<p>貯蓄を考えるときに、多くの人が、貯蓄目的ごとに分けて管理したいという希望を持つことでしょう。</p>
<p>例えば、30年後の老後資金と、５年後の車の買い替え資金と、７年後の住宅購入の頭金を同時に貯めるとします。<br />
これを一つの口座で行うとしたら、ちゃんと管理できますか？</p>
<p><span id="more-124"></span></p>
<p>普通の人ならおそらく混乱するでしょう。<br />
それぞれの目標に対して、どこまで準備が出来ているのか、一つの口座だと分かりませんから。</p>
<p>加えて、貯蓄に使える期間がそれぞれ違うので、問題がより複雑になります。</p>
<p>例えば、５年後の車購入に200万円必要で、７年後の住宅購入に700万円必要だったとします。<br />
この場合、１年にいくらずつ貯めればいいかすぐに分かりますか？</p>
<p>もちろん、一度立ち止まって順序立てて考えてみれば、計算するのは難しくないでしょう。<br />
でも、かなり面倒なのは理解していただけると思います。</p>
<p>さらに、貯蓄の目標は後から割り込んでくる可能性もあります。<br />
管理する目標が増えれば、混乱が大きくなるのはあきらかです。</p>
<p>そして、生活費と一緒に管理しているとしたら…ねえ。<br />
もう大変です。</p>
<h2>目標ごとに口座を用意して貯蓄が出来る</h2>
<p>上のような問題を解決してくれるのが、住信SBIネット銀行です。</p>
<p><font color="red"><b>この銀行を使うと、口座のお金を目的ごとに分別管理ができるのです。</b></font></p>
<p>この点が貯蓄用の口座としてこの銀行をおすすめする最大のポイントです。<br />
もちろんこれ以外にも、色々とメリットはありますけどね。</p>
<p>分別管理についてもう少し具体的に説明しましょう。<br />
住信SBIネット銀行では、メインの口座のほかに<font color="green"><b>目的別口座</b></font>というのを作成することが出来ます。</p>
<p>この目的別口座は自分で名前が決められ、目標金額なども設定することが可能です。<br />
そして、現在の達成率もチェックできるのです。</p>
<p>例えば、住宅購入の頭金として、500万円を貯めようと思ったとします。<br />
このとき目的別口座を使ったとしましょう。</p>
<p>名前は「住宅資金」というような名前をつけるといいでしょう。<br />
そして、目標額を500万円に設定します。</p>
<p>目的別口座では達成率が表示されるので、200万円貯まった段階で口座をチェックすると「達成率40％」と簡単にチェックできます。</p>
<p>この目的別口座は５つまで持つことが可能です。<br />
ですから、色々な目的ごとに口座を作ることができます。</p>
<p>例えば、「住宅の頭金」「自動車購入の資金」「子供の大学進学費用」「旅行の代金」などを分けて管理できるのです。<br />
当然、それぞれの目標ごとに目標額を設定でき、達成率をチェックできます。</p>
<h2>目的別口座ごとに外貨預金も定期預金も利用できる</h2>
<p>目的別口座の更なるメリットは、目的別口座内で定期預金も外貨預金も組めるという点でしょう。</p>
<p>個人的には、外貨預金なんて預金者にとってメリットは小さい商品だと思っています。<br />
ですから、外貨預金が利用できるかどうかは、どうでもいいのですけどね。</p>
<p>それでも、現在のような低金利の状況なら、試してみたいという人も多いでしょう。<br />
そういう人には便利だと思います。</p>
<p>一方で定期預金が組めるのは明らかに便利です。</p>
<p>特に、住信SBIネット銀行は定期預金の金利が有利なことで知られています。<br />
ですから、利用価値はかなり大きいと言っていいでしょう。</p>
<h2>本気で貯蓄したければ…</h2>
<p>目的別口座のメリットが何となく分かっていただけたでしょうか？<br />
本気で貯蓄したければ、かなりメリットが多い機能だと思います。</p>
<p>このほかにも、住信SBIネット銀行には優れた点がたくさんあります。<br />
本気で貯蓄をしたければ、ぜひご利用を。</p>
<blockquote><p>■ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878013530" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878013530" height="1" width="1" border="0">住信SBIネット銀行</a></p></blockquote>
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		<link>http://www.family-budget.net/2011/08/07/121.html</link>
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		<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 23:57:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[お金を貯めるときには、専用の口座を用意するのがおすすめです。 でも、これが良いという銀行はなかなか見つかりませんでした。 ですから、どこでもいいから、専用の口座をというような言い方をしてきました。 ただ、最近色々調べてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>お金を貯めるときには、専用の口座を用意するのがおすすめです。<br />
でも、これが良いという銀行はなかなか見つかりませんでした。</p>
<p>ですから、<font color="red"><b>どこでもいいから、専用の口座を</b></font>というような言い方をしてきました。</p>
<p>ただ、最近色々調べていたら、貯蓄用の口座としてすばらしい銀行を見つけました。<br />
それが、住信SBIネット銀行の口座です。</p>
<blockquote><p>■ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878013530" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878013530" height="1" width="1" border="0">住信SBIネット銀行</a></p></blockquote>
<p>ネット銀行は使い勝手が悪いと思っていたんですけどね。<br />
どうやらそんなことは無さそうです。</p>
<p>というか、貯蓄目的だったら、<font color="red"><b>使い勝手の良い大変に優れた銀行</b></font>であることが分かりました。</p>
<p><span id="more-121"></span></p>
<p>以下、具体的に説明してみたいと思います。</p>
<h2>貯蓄用にお金を分けることができる</h2>
<p>住信SBIネット銀行の最大のメリットは、目的別口座を開設できる点でしょう。</p>
<p>目的別口座というのは、名前から分かるように、貯蓄目的ごとに口座を作れるということです。<br />
<font color="red"><b>「住宅頭金」「子供の教育資金」「旅行」「老後資金」などと、目的ごとに貯蓄額を管理できるのです。</b></font></p>
<p>目的別口座は、同時に５つまで持つことができます。</p>
<p>この機能を使うことで、大きな支出への準備がしやすくなるのは明らかです。<br />
一つの口座にまとめてしまうと、目標に対してどの程度貯まったか把握しにくいですからね。</p>
<p><a href="http://www.family-budget.net/2011/08/07/124.html">住信SBIネット銀行の目的別口座のメリットについて、詳しくは次のページをご覧ください。</a></p>
<h2>振込み手数料が無料</h2>
<p><font color="red"><b>毎月３回までは振り込み手数料が無料</b></font>というのも大きいです。<br />
無料の振込みが出来ることで、次のような使い方ができます。</p>
<p>まず、給料の振込口座として、住信SBIネット銀行を指定します。<br />
そして、貯蓄する分は残して、生活費は普段使っている銀行の口座に振り込みます。</p>
<p>こんなふうに使えば、生活用の口座と貯蓄用の口座を完全に分けることができます。<br />
ネット銀行なので、もちろん、以上の操作がネット上で簡単に行えます。</p>
<p>しかも、手数料が掛からないで出来るわけです。</p>
<p>振り込み手数料が無料であるというのは、かなり大きいポイントだといえるでしょう。<br />
もし無料じゃないとしたら、こういう使い方は、ちょっと躊躇しますよね。</p>
<p>もちろん、通信販売などで振込みを良く使う人にも便利です。<br />
お子さんが大学進学などで家を出ていて、毎月振込みが必要というような場合にも便利ですね。</p>
<p>有効な使い方は色々と考えられそうです。</p>
<h2>使用可能なＡＴＭの数も多い</h2>
<p>実は、ネット銀行に対して漠然と不安に思っていた点があります。<br />
それは、お金を引き出すのが難しいのではないかという点です。</p>
<p>あるいは、お金の引き出しで、手数料が掛かるのではないかという懸念も持っていました。<br />
この点は大きな懸念事項でした。</p>
<p>しかし、ちゃんと調べてみると、これらの懸念は杞憂であることが分かりました。</p>
<p>まず、引き出しできるＡＴＭですが、郵貯銀行やセブン銀行のＡＴＭを使って引き出すことが出来るようです。<br />
ローソンＡＴＭも大丈夫ですね。</p>
<p>どこにお住まいかにもよりますが、これならそれほど困ることは無いでしょう。</p>
<p>さらにうれしいのが、<font color="red"><b>引き出しに手数料が掛からない</b></font>点です。<br />
月５回までの引き出しなら、完全に無料です。</p>
<p>完全に無料というのは、提携ＡＴＭなら、いつ、どこでおろしても無料という意味です。</p>
<p>つまり、<font color="red"><b>土日や深夜に引き出しても、手数料がかかりません。</b></font><br />
これは店舗型の銀行を使うよりも、明らかに便利です。</p>
<p>そして、運悪く近くに提携ＡＴＭがないような場合でも、全く問題はありません。<br />
なぜなら、振り込み手数料が無料ですから、貯蓄分以外を普段使っている銀行に移せばいいだけです。</p>
<p>ネット銀行なので、振込み作業も簡単です。</p>
<p>ということで、現金の引き出しと、そのコストに関しては、全く心配が要らないことが分かりました。</p>
<h2>定期預金の金利が高い</h2>
<p>住信SBIネット銀行が貯蓄用の口座に向いているのは、運用先として有利だからというのもあります。</p>
<p>これを書いている時点で、<font color="red"><b>100万円未満の３年物の定期預金の金利が0.23％</b></font>あります。<br />
これは、<a href="http://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/main/issue/kotei3/No_14.html">直近の個人向け国債（固定３年）の0.24％</a>とほぼ変わらない金利です。</p>
<p>個人向け国債は募集期間にしか購入できません。<br />
しかし、住信SBIネット銀行を使うと、それとほぼ変わらない条件の定期預金がいつでも組めるわけです。</p>
<p>これは、資金を安全に運用する上では、大変有利と言っていいでしょう。</p>
<h2>ネット証券と連動している</h2>
<p>住信SBIネット銀行は投資信託や株式に投資したい人にも非常に便利です。<br />
なぜかというと、この銀行の預金を使ってSBI証券で株式やら投資信託を購入できるのです。</p>
<p>SBI証券は何年も連続で顧客満足度１位を取るような優れたネット証券です。<br />
そこと連動していれば、非常に使い勝手が良いといえそうです。</p>
<h2>目的を持って使えば本当に便利</h2>
<p>ここまで説明してきたように、住信SBIネット銀行は本当に優れた銀行です。<br />
貯蓄目的とか運用目的に利用するのでしたら、ベストと言っていいかもしれません。</p>
<p>何かお金を貯めたいという具体的な目標がある人は、積極的に使ってみることをおすすめします。</p>
<blockquote><p>■ <a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2541958&#038;pid=878013530" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2541958&#038;pid=878013530" height="1" width="1" border="0">住信SBIネット銀行</a></p></blockquote>
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		<title>毎月の平均貯蓄額なんて、気にするのは止めましょう</title>
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		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 19:39:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[インターネットで貯蓄に関して調べていると、年収と毎月の貯蓄額の平均を紹介している記事を見つけました。 「年収400万円台だったら、月に２万円くらいですね」といった感じの内容です。 そして、その段落の最後で、手取りの10％ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットで貯蓄に関して調べていると、年収と毎月の貯蓄額の平均を紹介している記事を見つけました。<br />
「年収400万円台だったら、月に２万円くらいですね」といった感じの内容です。</p>
<p>そして、その段落の最後で、手取りの10％を目標にして貯蓄しましょうと呼びかけていました。<br />
ご想像の通り、ＦＰ（ファイナンシャル・プランナー）を名乗る人が書いた記事です。</p>
<p><font color="red" size=+1><b>正直に言って、とても違和感を感じました。</b></font></p>
<p>収入と貯蓄額にある程度の相関があるのは、自然なことでしょう。<br />
ですから、そのデータを紹介すること自体はいいのです。</p>
<p><b>だからと言って、なんで平均にあわせて貯蓄をしなければいけないのでしょう？</b></p>
<p>考える順番を完全に間違えている気がします。</p>
<p><span id="more-119"></span></p>
<h2>貯蓄のために貯蓄をするのはナンセンス</h2>
<p>貯蓄というのは、本来、何らかの目的があってするものです。<br />
<a href="http://www.family-budget.net/rougo_no_sikinn.html">老後の資金</a>だったり、住宅の頭金だったり、車の買い替え費用だったりという目的が先に来るべきものです。</p>
<p>先に貯蓄額ありきで話を進めていくのは、本末転倒なんですよね。<br />
何らかのプランが最初に無い貯蓄なんて、全く意味がありません。</p>
<p>そもそも、最初のプランを作る手伝いをするのが、ファイナンシャル・プランナーの一番の仕事のはずです。<br />
その人がプランを放棄して、「みんなが○万円貯めているから、あなたもがんばりましょう」というのは…ねえ。</p>
<h2>平均なんて気にするな①</h2>
<p>年収の額から貯蓄額を考えるのがナンセンスな理由をもう少し具体的に説明しましょう。</p>
<p>仮に、Ａさんという人を考えてみましょう。</p>
<p>Ａさんは40歳代の女性で、結婚歴はありません。<br />
子供もいません。</p>
<p>仕事の評価は大変高く、年収は１千万円を超えています。<br />
手取りで見ても800万円以上はあります。</p>
<p>自宅はマンションで、自分が所有している物件です。<br />
ローンはもうすぐ完済する予定です。</p>
<p>それに加えて、2,000万円の金融資産も持っています。<br />
さて、このＡさんは、貯蓄が必要でしょうか？</p>
<p>まあ、普通に考えれば、「貯蓄したければすれば良いけど、好きに使えば良いんじゃない」という答えになるでしょう。<br />
もちろん、彼女に何か目的があれば、貯蓄したら良いと思いますけどね。</p>
<h2>平均なんて気にするな②</h2>
<p>次にＢさんという人を考えましょう。</p>
<p>Ｂさんは30歳代の男性で、年収は500万円ほどです。<br />
Ｂさんは既婚で、妻と小学生の男の子が一人います。</p>
<p>人のいいＢさんは、友人の借金の連帯保証人になっていました。<br />
そして、その友人は突然、姿を消してしまいました。</p>
<p>友人が残した借金は300万円とそれほど大きくはありません。<br />
ただ、金利は年10％とそこそこの高金利です。</p>
<p>さらに、Ｂさんは住宅を購入したばかりで、2,000万円の<a href="http://tameru.family-budget.net/2011/07/09/878.html">住宅ローン</a>が残っています。<br />
住宅の頭金でまとまったお金を使ってしまったので、預貯金は200万円しか残っていません。</p>
<p><font color="red" size=+1><b>こんな場合でも貯蓄をしますか？</b></font></p>
<p>こんなケースなら、借金の返済を優先させるのが合理的ですよね。</p>
<p>預貯金をすべて返済に充ててしまうのは、いざという時に心配です。<br />
ですから、預貯金のうち半分は返済にまわすくらいで良いでしょう。</p>
<p>そうなると、友人の借金は残り200万円です。<br />
この200万円は金利が高いですから、お金の余裕ができた分は繰り上げて返せるように努力するほうが良いです。</p>
<p>二重にローンがあったら、当然、貯蓄なんてできっこないですよね。<br />
もし貯蓄ができるなら、さっさと返済しろという話です。</p>
<p>貯蓄を考えるのは、どんなに早くても、友人の借金を返し終えた段階からです。</p>
<h2>平均を知りたい気持ちはわけど…</h2>
<p>平均を知りたい気持ちは良くわかります。<br />
でも、平均がいくらだから、自分も同じくらい貯蓄しなければと考えるのは止めましょう。</p>
<p>そんなことを考えても、プレッシャーを感じるだけで良いことはありません。</p>
<p>上の２つの例は極端ですが、状況によって貯蓄に対する取り組み方は違う事がわかると思います。<br />
家庭の事情は人それぞれですから、平均を気にしてあわせる必要なんて全くありません。</p>
<p>あくまでも最初に考えるのは、将来のプランです。<br />
まずは、それを作ることを考えたいものです。<br />
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