国民年金の保険料は払った方が得か?やっぱり損?
国民年金の保険料は払った方が得なのでしょうか?
テレビなどで年金について語られているのを見ると、国民年金の保険料を払うのはばかばかしい行為のように思われます。
でも、実際のところはどうなのでしょうか?
もちろん、保険料は払わなきゃいけないものですよ。
でも、自分にとって損なのか得なのかというのは、気になる点ですよね。
自分にとって得だと分かれば、保険料を払うのも嫌ではなくなります。
逆に、損だと分かると、ちょっと躊躇してしまいますよね。
将来自分に返ってくるものだけに、無関心で入られません。
ですから、あえて得か損かとという観点でみてみたようと思います。
この点に関しては、気になる人も多いのではないでしょうか。
そして、最初に結論を書いておくと、国民年金の保険料は払ったほうが得です。
これを読み終わった段階で、そう思っていただけるでしょう。
国民年金に関して簡単におさらい
とりあえず、国民年金の概略について、簡単におさらいしておきましょう。
● 国民年金の保険料を払う人
国民年金の保険料を払う人は、20歳以上の日本に住んでいる人です。
外国人を含みます。
ただし、サラリーマン(公務員を含みます)とサラリーマンの妻は除きます。
サラリーマンの場合は、厚生年金の保険料から引かれている考えられますが、その妻の場合は純粋に免除です。
細かく書くと色々あるのですが、まあ、その辺りは省略します。
● 国民年金の保険料の月額
13,300円(この記事を最初に書いた時点)。
● 国民年金の給付
65歳になると年金の給付を受けられます。
額としては年間80万円弱だと思っておきましょう。
この額は将来の物価などで変動します。
ちなみに、年金の給付を受けるには、通産で25年間保険料を納めている必要があります。
つまり、300回は保険料を納めていないと、年金は1円ももらえません。
大体このあたりが、国民年金の大雑把なポイントです。
それでは、次に、国民年金にはどんなメリットがあるのか見てみましょう。
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国民年金の損得について
◆国民年金の保険料は払った方が得か?やっぱり損?
◆国民年金の保険料を払った方が得な点
◆納めた保険料に対して、受取る年金額は得なのか?
◆国民年金の保険料を納めるのを躊躇してしまう理由
◆国民年金の保険料を払わないのは損なので、ぜひ払ってください
