私たちの給料にかかる税金
私たちの給料からは税金がとられています。
でも、その税金の額はどうやって決まっているのでしょう?
正直、よく分からないですよね。
このページでは給料から引かれる税金の求め方(基本的なパターン)をご説明します。
細かい所までは書けないので、詳しく知りたい方は専門の書籍などをご参考になさってください。
私たちの給与にかかる税金
私たちの給料にかかる税金には所得税と住民税があります。
所得税・住民税は個人が給料などの収入場合にとられるわけです。
給料のほかには、
- マンションの一室を貸していて家賃収入がある場合
- 個人で商売をやっている場合
- 銀行に預けた利息の利子
- 年金や退職金
なども所得税・住民税の課税対象となります。
多少の例外はありますが、何か収入があれば所得税を取られると思って間違いないでしょう。
所得税はどのように計算するのでしょう
それでは所得税は実際にはどのように計算されるのでしょう?
所得税がいくらかかるかを知るには次の1〜4のステップで計算して求めます。
- 所得額を求める
- 課税対象所得を求める
- 税額を求める
- 税額控除を差し引く
住民税は機会を改めてご説明したいと思いますが、基本的な考え方は所得税と一緒だと思ってください。
【給与から引かれる税金(所得税)の額はどうやって求めるの?】
2005.08.20
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