REITを使った不動産投資でお金を増やす

REITとは何?

REITに関して解説しているいくつかのサイトを見てみましたが、東京証券取引所の説明が一番分かりやすかったのでこちらで紹介します。

REIT(不動産投信)とは、たくさんの投資家から資金を集めて「不動産」を購入し、そこから生じる賃料や売却益を投資家に配当(正確には分配)する商品です。
投資家には投資証券(株券に相当するもの)が発行され、「株」と同じように4桁の証券コードが割り当てられていて、東証で売買が可能です(指値注文も成行注文もできます)。
このREITの登場により、個人では困難だった不動産投資が、比較的無理のない金額で可能になりました。

ここからREITの特長を挙げると次のような感じになるでしょうか?

  • みんなでお金を出し合うしくみなので、数十万程度から投資できる
  • 資金を利用してどの不動産を買うかとか誰にかすかなどの業務はプロがやってくれる
  • 証券取引所で売買されているので証券会社を通じて手軽に購入できる(株を買うのと同じ感覚で投資可能です)
  • 売買価格も株と同じように変動するので、購入価格より値上がりし売却益を得ることも可能。逆に売却損をこうむる可能性もある
  • 定期的に配当を受け取ることができる(不動産投資で家賃をもらう感覚です)

大雑把に言って、定期的に配当を受け取れる形の投資信託のようなものだと思っていただければ良いのではないかと思います。
詳しいしくみに関しては、東京証券取引所のREITのページをご覧ください。

また、こちらのページもREIT の参考になると思います。

REITに投資するために必要なもの

さて、REITをはじめるにはどんなものが必要でしょう?
実は、それほど大変な準備は必要ありません。

基本的には株式投資と同じ形で投資可能です。
ですから、証券会社の口座と投資するお金さえあればすぐに投資することができます。

つまり、証券会社を通じて株式の売買をした経験がある人なら、すぐにでも始められるわけです。

手数料のことを考えると、ネット証券会社を使うのが良いでしょうね。
顧客満足度や手数料を考えると、個人的には、SBI証券クリック証券あたりをおすすめします。

どちらも、顧客満足度が高い証券会社です。
手数料だけで良くと、クリック証券かな。

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