積立商品を利用する【お金を貯めるには】

積立商品を利用

貯蓄目的の銀行口座を作り、そこに毎月預入れをするのは面倒。
そんな人は積立型の商品を利用することにしましょう。

この方法なら、最初に申し込むだけで自動的にお金がたまります。

「自動的に」というのが重要なポイントです。

積立商品の種類

積立商品の代表としては銀行の定期積金が有名ですね。
これならほとんどリスクもありません。

また、ある程度長期で考えているのなら、積立を目的にした保険商品という手もあります。

ただ、預金にしろ保険にしろ、これらの商品だとほとんどお金は増えません。
何といっても低金利ですからね。

多少のリスクをとってもいいので、利回りが良い商品を選びたいという方もいらっしゃると思います。
そんな方には、株式の積立である「株式るいとう」や、投資信託の積立といった商品の利用も可能です。

会社が財形制度を採用している場合は、それを利用することも可能です。
特に、住宅購入のための資金として貯蓄するのなら財形住宅貯蓄が便利です。

また、老後のために積立をするのなら確定拠出年金(個人型)という商品も便利ですし財形年金貯蓄もあります。
確定拠出年金(個人型)の積立に関しては、こちらのサイトで詳しく説明しています。

ここに挙げた意外にも数多くの積立商品は存在します。
便利な積立商品を使って、資産形成をすることを考えましょう。

株や投資信託の積立プランも

株式や投資信託の積立に関して、少し補足を。

積立というと銀行預金を思い浮かべる方が多いと思います。
しかし、株や投資信託などの投資商品で積立ができるサービスもあります。

株式の積立は「るいとう」というサービスを利用することで可能になります。
「るいとう」は投資する会社と月々の投資金額を決めておけば、毎月一回指定した金額の株式を証券会社が購入してくれるしくみになっています。

例えば、A社の株を毎月30,000円と指定しておけば、毎月一回A社株を30,000円分購入してくれます。
5月の購入日の株価が3,000円だった場合は10株、6月の購入日の株価が2,000円だった場合は15株、といった具合です。

また、投資信託にも同様の積立プランがあるものがあるのでチェックしてみてください。

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